GW4日目の今日は、須磨アルプスに登ってきました。
六甲山は何度も登ったことはあるのですが、須磨アルプスは初めて。低山だけどちょっとしたスリリングも味わえ、一度はお試しあれと言った感じです(コース内で一番高い横尾山でも標高312m程度)。
今回の工程は、須磨浦公園駅を出発し、鉢伏山→旗振山→鉄拐山→高倉山→栂尾山→横尾山→東山、最後に板宿駅着という全長約7kmのコースです。まぁ、難易度は普通なので、登山初心者でも大丈夫な感じです(但し、登山靴等、通常の装備は必要ですけどね)。
では、どんな感じだったのか?ご覧あれ!
須磨浦公園駅をスタートします。
六甲山縦走路案内図がありました。
ところどころにこんな標識があり、まぁ迷うことはないかな。
このコースは、途中途中で海が見え景色が良いのもお勧めポイントです(旗振山からの景色です)。
明石大橋も見えましたよ!
ここから馬の背スタートです。
結構長い階段を下って行きます。
反対側から見た景色
階段を下りきった後、山側に手を付いて歩かないとちょっと怖いところも。。。
こんな感じで両手も使って登って行きます。
登りきったところに、「名勝 馬の背」の標識がありました。
以上、須磨アルプス 馬の背の紹介でした。
(参考にしたモデルコース)須磨アルプス|山陽電鉄の駅と駅を結ぶ岩肌と絶景の山歩道
https://yamap.com/model-courses/8412
あと、今回、登山中に使用したカメラは、Nikon ZRにZ DX 16-50mm f/3.5-6.3を着けてほとんどの工程を撮影しました(最初ZRに26mmを装着してたのですが、軽さと小回りが効く16-50mmが想像以上に便利に使えました。予備的にOM SYSTEMのTG-7も携帯して撮影してたのですが、ZRに比べ液晶が小さく輝度も低いためZRの良さが際立つ結果になりました)。
撮影場所:須磨アルプス 馬の背
カメラ:Nikon ZR
レンズ:Z 26mm f/2.8, Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR