雪に覆われた山が朝日で赤くなるモルゲンロートを狙って前日の夕方から登山を開始してビバーク(野営)してきた。
この日は雲もなく、3時過ぎに月が沈むという予報だったので早朝の移動ではなく前日の移動で朝を待つことにした。
夜8時半過ぎに現地に到着し、棺桶のような穴を掘って朝に備えた。
見上げると月がとても眩しくて、漆黒の闇夜ではないので不思議と恐怖心のようなものはなかった。
月が落ち太陽が昇る前のわずかな時間で撮影した一枚である。
東北にいるとこうした自然に手短に会えるのはとても嬉しい。





雪に覆われた山が朝日で赤くなるモルゲンロートを狙って前日の夕方から登山を開始してビバーク(野営)してきた。
この日は雲もなく、3時過ぎに月が沈むという予報だったので早朝の移動ではなく前日の移動で朝を待つことにした。
夜8時半過ぎに現地に到着し、棺桶のような穴を掘って朝に備えた。
見上げると月がとても眩しくて、漆黒の闇夜ではないので不思議と恐怖心のようなものはなかった。
月が落ち太陽が昇る前のわずかな時間で撮影した一枚である。
東北にいるとこうした自然に手短に会えるのはとても嬉しい。




