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2026/04/06 09:59

善通寺(1)

香川県、善通寺市の善通寺で撮影した作品を一部投稿させていただきます。

五重の塔

基壇から相輪までの高さが約43メートルの五重塔は、国内の木造塔として3番目の高さを誇ります。創建以来いくたびかの倒壊、焼失により再建を繰り返し、明治35年(1902)に完成した現在の五重塔は、4代目となります。

護摩堂

不動明王をおまつりするお堂で、現在の建物は昭和15年(1940)の落慶です。堂内中央壇上に、不動明王坐像を安置し、その正面に護摩壇を設けており、諸願を祈祷する「護摩」の修法が行われます。




仁王門

西院(誕生院)の正門。門の正面左右には金剛力士像(仁王)が立ち、西側には大草履が奉安されています。現在の建物は明治22年(1889)の再建ですが、金剛力士像は南北朝時代・応安3年(1370)の製作です。この仁王門前の石橋は、昔は毎月20日にのみ通行できたということから「廿日橋(はつかばし)」と呼ばれています。

​ご覧いただきありがとうございます。記事は善通寺HPから引用しています。^^

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