タンスを整理していたら大昔に撮影した黒部渓谷・下の廊下(水平歩道)のポジを発掘。
スキャナーを使用しデジタル化したが、保存状態が良くなかったので撮影時のオリジナルとは、かけ離れた映像になってしまっているが、雰囲気は感じられると思いますので、お目汚し失礼します。
・カメラは親父のNikon F2 フォトミック?・・・多分。
・レンズは不明
・使用フィルムはKodak エクタクローム、ISO64かと・・・
比較的綺麗なショットを掲載しますが、枚数が多いので4回に分けて掲載します、お付き合いください。
宇奈月温泉からトロッコ電車に乗り終点の欅平へ。ここからスリル満点の冒険が始まる
欅平から少し歩くといきなり断崖絶壁の道が続く。中央左上の断崖にある小さな窪みが登山道、ここは丸太で作られた歩道
日本最大と言われている岩壁「奥鐘山西壁」・・・多分。絶景です、距離感が狂って大きさが実感できず。
「大太鼓」と命名されている水平歩道の名所?の一つ、垂直の断崖に道?が掘られてます。巾1m弱ですれ違い不可。足を滑らすと黒部川までほぼ垂直に???m・・・間違いなく「死」が待ってます。良い表現ではないと思いますが「黒部に怪我人なし」と言われている所以です。安全のため?細いワイヤーが道に沿って貼られていますが、バランスを崩さないように手を添えるのがこのワイヤーの目的で、足を滑らせ全体重をかけると間違いなく切れると想像できます・・・。
途中の橋から見た黒部川。吸い込まれそうになるくらいに綺麗!で冷たそう(冷たいです!、氷のように)
黒四発電所(発電所は全体が地中に埋め込まれており見えません)の送電線口→めっちゃデカイ!です、距離感狂います。
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投稿を表示こってりとした色合いとダイナミックな地形とがよく合いますね。素人の私にも想像を超えた難所だろうと分かります。
送電線口というのは初めて見ました。言わば鉄塔NO.ゼロですね。
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投稿を表示渓谷の水の色にフイルム時代のポジの色が良く出ていますね。エクタクロームの色ですよ。プリンターの印刷時にポジ調にして印刷しますが、ここまでいい色は出ません流石です。