藁に火をつけて振り回すのは良く見ますが、内膳ではマキの束に点火して重い火種を豪快に振り回し、投げつけて丘全体を焼き尽くします。力持ちは1時間近くも振り回すのに驚きますし、小さな山火事が起こります。幾ら聞いても意味が分からず、お盆の鎮魂の火と回り念仏の盆踊りを一緒にしたのではないかと、それで「火踊り」と名を付けたのかなど考えたりしますが、同じ唄を奈良県十津川のある地区で歌っていると聞き、探求心がムクムクと。
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投稿を表示こういうのあまり聞きませんね。見たこともありません。