月山、弥陀ヶ原湿原にて
お、まあまあ良い写真撮れた!と思って発表する場を考えていたら、
OMのHPで喜多規子先生がまったく同じ画角での作例を発表してお蔵入りとなった作品。
写真はセンスというよりは理詰めで撮影をするタイプであり、並行、四隅、主題、ビジュアルウエイトなど考えて撮影することで、再現性を重視している。
いわゆるセンスに頼るなんてことはとてもできないので、理詰めが性に合っているので自分としても問題は感じていない。
プロの写真家と奇しくも全くほぼ同じ構図の写真となっており、
世に出せなっくなった残念な気持ち半分、自分の方向性は間違っていないと思える嬉しさ半分が詰まった一枚。
そして、ここは駐車場から15分程度の場所なので、良くも悪くも誰もこれてしまう。
そういうアクセスの良い場所での写真は今回と同様「誰かと似る」ことは避けられないし、その確率が上がることを痛感した。
山岳ガイドのスキル・体力・運搬力を活かして競合のいない(少ない)世界への方向性が決まった一枚でもある。
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投稿を表示すぎさん、こんにちは。
風景写真は、アマチュアの方でも素晴らしい作品を撮られている方が少なくなくて、そうなるとプロの写真家の作品との違いは何だろうかと、度々考えることがありました。
確かに、プロの方の写真は理詰めで撮られている印象は受けますので、そこのところの違いが大きく左右しているのかもしれませんね。
素晴らしいご投稿作品とご解説を拝見してちょっとスッキリした気分です。^^