昨晩(8/25)は快晴でしたが、飛行機の航路が合いませんでした。
今晩(8/26)は航路が合うはず、と8時前に快晴の月を確認して待つことしばし。
予定通りの航路で飛行機が飛んできます。
ところが、撮影直前に夏霞がかかり、ついに曇天になってしまいました。
失敗の月丼です。
夏霞と雲を通しての月の明かりが(一応)見えるので、これを「夏霞の月丼」としました。
アイキャッチは(2)としました。
なお、iso Auto でHi2.0とカメラ内表示されましたが、記録はISO65535と表示されました。
(2)はHi2.0の手持ち1/25秒です。
追伸:AFはAF-S WIDE-Lで航空灯の赤・緑・白の3点が枠内にあれば合焦します。
(1)8時53分の「夏霞の月」です。
月はまだ明るく「夏霞の月」の雰囲気です。
飛行機はなんとかシルエットになりそうです。
このときはまだ期待していました。
Z8+Z800mm 1/125秒 f/6.3 ISO65535
(2)9時4分になり「霞」から「曇天」になってしまいました。
かろうじて月の位置が判る程度でしたが、一応撮影しました。
曇天ですが「夏霞」と言えなくもないので、これを「夏霞の月丼」としました。
月あかりはほとんど見えず、街明かりに照らされる機体の反射の方が明るく見えます。
(4千メートル上空の街明かりの反射です。)
Z8+Z800mm 1/25秒 f/6.3 ISO65535