人の波が割れた瞬間、一人の女性を切り取ってみました。
NIKON D7000 + SIGMA Art30mm F1.4
f/7.1 1/3s ISO3200
RawTherapee
説明
大阪造幣局の桜は、明治の初めに藤堂藩の蔵屋敷から移植され、品種が多いばかりでなく他では見られない珍しい桜が集められました。
明治16年、当時の造幣局長 遠藤謹助の発案で、満開時の数日間だけ開放し、一方通行による通り抜けが始まりました。(パンフレットより抜粋)
現在は、混雑を避けるために、インターネットによる事前入場予約制になっており、ひと昔のような押し合いへし合いの行進はしなくてもよくなっています。
さらに横を流れる土佐堀川沿いに屋台が並んだのですが、今はありません。静かな通り抜けです。
ぱっと見ですが、3割は外国の方でしたね。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示せっかくなので桜も撮りました。