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denshakamera2
2026/08/15 00:32

羽化直後のセミ(大きな昆虫画像があります。クリック注意です。)

羽化食後のセミです。間もなく昼です。

こんな時間に羽化直後のセミがいるのは奇妙です。

アルビノじゃないか?との声もありました。

しかし複眼が黑なのでアルビノではないとのこと。

googleは脱皮失敗で絶命との判断。しかし生きています。

ちなみに昨日の朝に羽化したセミは激しい雷雨で全滅したと思われます。

今朝は寂寥としていました。一日違いで運命が分かれます。


Z8+ZMC105mm

(1)複眼合焦
セミの複眼合焦は難しいです。


(2)クローズアップ
映画で見た顔にそっくりです。細かい毛があるのは知りませんでした。


(3)こんな場所で羽化していました。



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2 件の返信 (新着順)
Finder
2026/08/16 09:20

denshakamera2さん。メンションをありがとうございます。深夜から早朝に羽化するセミすが、お昼頃の出遅れてきた個体なのですね~。外敵に見つかりやすい時間に見つけたのはdenshakamera2さんで良かったですね。昆虫の羽化は生命の不思議、美しさを感じる光景です。僅か数週間の命、大切に生き延びて子孫を残してほしいものです。良いものを拝見させていただきました。ありがとうございます。^^


denshakamera2
2026/08/16 15:45

Finderさんこんにちは。駐車場前の道でペット連れが多く昆虫への理解が多いかたがおおかったのだと思います。
大雨の後はセミの鳴き声が消えます。灼熱地獄でもセミの鳴き声が消えます。
昆虫にも過酷な夏となったようです。

Hachiro
2026/08/15 04:45

変な時間に羽化した蝉をとらえられたのですね。私の経験では頭のひげは左右に2本あるはずですが、右側がなくなっていますね。多分何らかの理由で最初に頭を殻から出しますが失敗して取れたのだと思います。かなり脱皮に時間が掛かって大変だったように想像しています。貴重な撮影に感謝いたします。


denshakamera2
2026/08/15 06:46

Hachiroさんおはようございます。
画像を確認したところ、左右のヒゲに合焦している画像が一枚だけありました。判りにくいので若干いじりましたが、左右のヒゲは揃っているかと思います。

「令和8年8月千葉豪雨」(8/14命名とのこと)があり、当市もレベル5の特別警報の範囲にふくまれました。そのような例外的な事象が脱皮の遅れなどに影響した可能性はあるかもしれません。

北総台地の田舎なので被害はまったくなかったのですが、特別警報の最中に親族が羽田に到着し、帰宅経路確保で難渋しました。結果は羽田リムジンバス終点で合流しました。

Hachiro
2026/08/15 08:28

ご返信有難うございます。ひげも2本あり安心しました。先程まで朝露と百合を撮影しましたのでご返事が遅れました。

denshakamera2
2026/08/15 12:17

Hachiroさんこんにちは。
このセミ(アブラゼミ)は次に確認したときにはいませんでした。
無事に飛び立ったのか、野鳥の餌になったのかはわかりません。