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JUN K
2026/07/26 21:12

JIRI

やませによって運ばれる濃い海霧は、東北の太平洋沿岸で「じり」とも呼ばれます。視界を覆い尽くす白の中で、灯台は輪郭を失い、一人の人影だけが静かに存在を示していました。見えないことで、かえって見えてくるものがある。そんな朝の一瞬を写しました。


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1 件の返信 (新着順)
Hachiro
2026/07/27 04:43

やませの風と濃い霧の中に白い灯台。これだけでも十分ですが下を覗くような仕草の人影。霧の撮影は私も大好きですが難しい被写体を見事に捉えてられます。


JUN K
2026/07/27 10:23

ありがとうございます!霧の撮影は実はあまりしたことが無く、なかなかいい体験ができました。やはり経験は何にも変え難いですね