メンバーズ・フォト

yumem
2026/06/07 09:03

日本的縦横比での花菖蒲(ピクコン:ソンバー)

撮影時のピクコン選定がうまくいかなかったので、ピクコン:フラットで撮影→NX Studioでソンバーに変更して調整しました。

白銀比(1.414:1)の縦横比率でクロップ

この度の縦横比は白銀比にしました。

白銀比(1:√2、約1:1.414)は、日本の伝統的な美と親和性の高い比率だそうです。

白銀比、なかなか魅力的なのですが、縦横比を1:√2にするのは困難なので、41:29(ヨイニク)を使用するのが良さそうです。

Google AI君に尋ねましても、41:29は白銀比に近い値を整数で表現できる比率ということでした。うまくそれっぽくまとめてくれますね、AI君。^^;

このヨイニク比率は結構気に入っていまして、PHOTO HUBへ投稿させていただいた初期の作品(昨年の5月)でも度々使用しています。(当時から白銀比は知っていましたが、ヨイニクと結び付けていませんでした)



Z5 + MINOLTA AF ZOOM 70-210mm 1:3.5-4.5 + ピクコン:フラットで撮影、NX Studioでソンバーに変更して調整、Affinityでシグネチャー追加。

コメントする
1 件の返信 (新着順)
Finder
2026/06/07 11:35

花菖蒲が生き生きとした美さを見せている作品ですね。ゾンバーは、お花の現像に適した設定だと思います。コントラストが強くなり気味なのですが、うまく使えば魅力ある作品になりますね。私も花菖蒲を撮影しましたが、全てゾンバーで仕上げました。^^
白銀比(1:√2、約1:1.414)については、知りませんでしたが、A4サイズと同じ比率なのですね。
いつも3:2で構図決めしていると焼き付け時に困ってしまう事もあり、元からこのサイズでトリミングして仕上げた方が良いかもしれませんね。^^


yumem
2026/06/07 12:41

コメントありがとうございます。
白銀比は、構図での配置(添付画像)で意識して撮ることが多かったこともありまして、実はあまり縦横比で、白銀比を意識していませんでした。確かに、この縦横比にしておけば、A4サイズに近いためプリント時に便利ですね。^^;