撮影時のピクコン選定がうまくいかなかったので、ピクコン:フラットで撮影→NX Studioでソンバーに変更して調整しました。

この度の縦横比は白銀比にしました。
白銀比(1:√2、約1:1.414)は、日本の伝統的な美と親和性の高い比率だそうです。
白銀比、なかなか魅力的なのですが、縦横比を1:√2にするのは困難なので、41:29(ヨイニク)を使用するのが良さそうです。
Google AI君に尋ねましても、41:29は白銀比に近い値を整数で表現できる比率ということでした。うまくそれっぽくまとめてくれますね、AI君。^^;
このヨイニク比率は結構気に入っていまして、PHOTO HUBへ投稿させていただいた初期の作品(昨年の5月)でも度々使用しています。(当時から白銀比は知っていましたが、ヨイニクと結び付けていませんでした)
Z5 + MINOLTA AF ZOOM 70-210mm 1:3.5-4.5 + ピクコン:フラットで撮影、NX Studioでソンバーに変更して調整、Affinityでシグネチャー追加。
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投稿を表示花菖蒲が生き生きとした美さを見せている作品ですね。ゾンバーは、お花の現像に適した設定だと思います。コントラストが強くなり気味なのですが、うまく使えば魅力ある作品になりますね。私も花菖蒲を撮影しましたが、全てゾンバーで仕上げました。^^
白銀比(1:√2、約1:1.414)については、知りませんでしたが、A4サイズと同じ比率なのですね。
いつも3:2で構図決めしていると焼き付け時に困ってしまう事もあり、元からこのサイズでトリミングして仕上げた方が良いかもしれませんね。^^