真夏の緑をバックに蝉を撮ってみました。逃げられないように、なるだけ気配を消して少しずつ近づいて撮影しました。しかし、Z レンズの質感の表現は改めて凄いと思いました。

2枚目は抜け殻の空蝉です。蝉はサナギにはならないので、抜け殻は蛹の殻ではなく幼虫の抜け殻なんですよね。こうやって比べてみると随分形が違いますね。

3枚目は別構図の蝉の抜け殻です。よく見ると背中の部分が綺麗に割れてます。

最後は蝉ではないですが、涼を運ぶ青もみじです。手前の木の幹を暗く、中央を明るくして撮ってみました。暑い夏に一服の涼を感じていただけるとよいのですが・・・
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投稿を表示アブラゼミと3枚目は多分クマゼミの抜け殻ではないかと思います。夕方地中から這い出して木に登り、脱皮を始めますが、羽根の乾くのが遅くじっとして時折羽を伸ばす動作をします。遠い昔に飽きもせず観察していた少年がいたことを思い出しました。