お知らせ

異世界旅

みなさんこんにちは。ニッコールクラブ事務局の「かどちゃん」です。
今回はお正月休みを利用して、バングラデシュへ撮影旅行に行ってきました。

バングラデシュ写真家協会の会長とのご縁があり、通常ではなかなか立ち入ることのできない場所までご案内いただくことができました。
バングラデシュは、インドとミャンマーに挟まれた人口約1億7千万人を擁する、世界有数の人口密度を誇る国です。豊富な労働力が経済成長の原動力となっており、親日的な国民性でも知られています。宗教はイスラム教が中心です。

日本からの直行便はなく、今回はタイを経由して渡航しました。
羽田空港からタイまで約7時間、さらにタイから首都ダッカまで約3時間という、長時間のフライトです。

空港に降り立つと、PM2.5やスモッグにより街全体が覆われており、信号機はほとんど見当たりません。しかし、車や人力車、電動オートリキシャ(三輪自動車)、CNG(天然ガス)三輪自動車がひしめき合い、日本では決して目にすることのない光景が広がっていました。

バスもかなり年季が入っており、フロントガラスが割れていたり、車体に傷があるのは当たり前。まさに異世界とも言える風景です。
ぜひ、そんなバングラデシュの「異世界の風景」をお楽しみください。

●街風景

●縫製工場

●船の墓場(船の解体場、後ろの船も解体中の船)

●レンガ工場

●魚市場

●鳥市場

●染物工場

●プレスチック工場

●石炭の積み下ろし風景

●ライスフィールド(お米の乾燥)

● バティック工房(皮の染色)

●干物工場

●ムーンボート

●夕焼け

★機材紹介
Z8 + NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR
Z6Ⅲ + NIKKOR Z 14-30mm f/4 S

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11 件の返信 (新着順)
kanegon
2026/01/27 11:34

かどちゃん さん。素晴らしい写真の数々拝見しました。拝見しながら、自身の26年前、インド長期出張していた時のことを思い出しました。その当時のインドの下町も写真のような”混沌”とした街中でした。あふれるような人波に身を任せていると、昔からここにいたような不思議な気持ちになったことを覚えています。写真では人々の厳しい生活が容易に察せられるものの、作品にあるような笑顔は懐かしさを覚えます。首都ダッカには地下鉄も開通しているので、これら風景も変わって行ってしまうのでしょうね。素敵な作品ありがとうございました。続編も期待しています。


お褒めいただき、ありがとうございます。
インドに長期出張のご経験があるとのこと、出張でインドに行けるとは、正直うらやましい限りです。
ダッカに地下鉄があることは、私も今回初めて知りました。
人は多く、信号も横断歩道もなく、車をかき分けながら道路を渡るという、まさに命がけの貴重な体験もさせていただきました。
人懐っこい国民性のおかげで、写真がとても撮りやすかったのは、撮影者として本当にありがたかったです。
また、ホテルでも1日1回は停電があり、エレベーターの中で停電した時は、さすがに焦りました。
本当に「異世界」を体験したような感覚でした。
ぜひ、Kanegonさんも、異世界の空気を感じる写真を撮りに行ってみてください。

Postef98
2026/01/27 07:56

ご使用機材を拝見し、国際線に持ち込めるレンズを選択されたかたと思いますが、そうしたところでの工夫がどうだったのか(バッグ類も含めて)、お聞かせいただけると幸いです。Z8に28-400㎜は意外ですが、シャッター数は増えそうですね。
BKKからダッカ、聞いただけで疲労感が増しそうですが、羨ましいご経験でしたね。


コメントありがとうございます。
私が使用しているバッグは、PGYTECH(ピージーワイテック)OneMo 2 BackPack 35Lです。
国際線の機内持ち込みが可能なため、今回の旅行にはこちらを持参しました。
実はこの旅行のために、上田先生に勧めていただいた thinkTANKphoto エアポートアクセレレーター 26.1L も購入していたのですが、カメラ内の仕切りが多く、まだ慣れていないこともあり、今回は OneMo 2 BackPack 35L を選びました。
OneMo 2 BackPack 35L は、カメラ2台、レンズ3本、ストロボ、PC、バッテリー、さらに飛行機用の枕まで無理なく収納でき、とても助かりました。
収納時は、カメラにレンズを装着したまま入れ、なるべくレンズ交換の頻度を下げる工夫をしていました。
NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR は「暗い」と敬遠される方もおられますが、
私は基本的に f8 以上で撮影することが多く、また昼間の撮影が中心だったこともあり、不便さはまったく感じませんでした。
それよりも、高倍率ズームの利点を生かし、決定的な瞬間を優先して撮影できたことのメリットが大きかったと感じています。
ぜひ、これからも写真ライフをお楽しみください。

Postef98
2026/01/27 09:52

早速にご返信、有難うございました。

ご使用バッグのキャパ、やはり35Lですね。OneMo 2 BackPack 35L とのこと、実物をチェックしたいと思います。
Z9とZ50Ⅱを使い分けていますが、28-400㎜に興味を持ち始めました…。

早速のご返信、ありがとうございました。
カメラバッグの件ですが、私もこれまで多くのバッグを購入してきましたが、最近はリュックタイプのカメラバッグを中心に使用しております。
キャスター付きのものも持ってはいますが、悪路ではかえって不便な場合も多いため、現在はキャスターなしのタイプを使っています。
さまざまなカメラバッグがございますので、2月末の CP+ では各社の実物をご覧になれるかと思います。
Z9、良いですね。
NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR も非常に便利なレンズですが、
私は少しマニアなので、用途に応じて
NIKKOR Z 28-75mm f/2.8
NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
NIKKOR Z 24-120mm f/4 S
を使い分けて持ち出しています。
ぜひ、これからも写真を存分にお楽しみください。

TAKEJIRO
2026/01/26 17:55

かどちゃん、バングラデシュは凄い光景ですね。ここで拝見した写真だけでもおもしろいのですが、きっともっともっと凄い、そして面白い写真が撮れているのでしょうね。


ありがとうございます。
仰るとおり、撮影枚数は約4万枚となりました。
これからじっくりとセレクトを進めていきたいと存じます。
ぜひ機会がございましたら、バングラデシュへも渡航してみてください。
食べ物や買い物、一般的な観光については、正直あまり期待できませんが(笑)、
写真の題材という点では、非常に魅力にあふれた国です。
なお、情勢が不安定な面もございますので、渡航の際には 現地ガイド等を手配されることをおすすめいたします。
ぜひこれからも、素晴らしい写真ライフをお楽しみください。

おじゃる丸
2026/01/26 17:34

異国情緒たっぷり。街の騒々しさも聴こえてきそう。女性や少年のキラキラした瞳が今の日本ではなかなか見られないような純粋さを感じました。
見せていただきありがとうございました😊


ありがとうございます。
仰るとおり、人々の瞳の輝きが日本とはまったく異なり、何を撮っても絵になる世界でした。
純粋な人々が、貧困に負けることなく明るく生きている姿が、とても印象に残っています。
ぜひ、これからも写真ライフを存分にお楽しみください。

sk1954
2026/01/26 17:14

いいですね!!
若かったら行ってみたい、そんな写真群・・・。
日本では見れない光景・・・。
素晴らしい!!


温かいお言葉をありがとうございます。
日本にも素晴らしい風景がたくさんございますので、
ぜひそれぞれの視点で、写真ライフを存分にお楽しみください。
今後の作品も楽しみにしております。

2026/01/26 16:06

体調をくずして昨年末から病院通いをしており、写真どころではない生活をおくっている私です。たまにPHOTO HUB を開いても感動に至らず、コメントを残さないでいました。しかし今日はこの写真を拝見し、感動しました。まず、いつも優しく声をかけてくださる門さんの写真であったこと、東南アジアに行った昔の思い出に重なったこと、レンズが28-400 と34ミリだったことです。私も体調回復の見通しが立ってきたので、桜の咲くころには、同じレンズをもって、箱根辺りに撮影に行ってみたいと思います。力を与えてくださり、ありがとうございました。


Moby Takahashi
2026/01/26 18:18

桜さん このごろお見かけしないので、少し気になっていました。少しづつ体調が回復されているとの事、どうぞお大事に、ゆっくりリカバリして下さい。

2026/01/26 23:10

ありがとう!頑張ります

2026/01/26 23:13

ありがとう!頑張ります

2026/01/26 23:16

ありがとう!頑張ります!

体調の方はいかがでしょうか。
温かいお褒めのお言葉をいただき、誠にありがとうございました。
まずはご無理なさらず、体調の回復を第一になさってください。
そして、体調が整われましたら、桜さんもぜひ素晴らしい写真ライフを楽しまれてください。
どうぞお大事になさってください。

2026/01/27 11:11

今朝また拝見しました。目の輝き、お洒落な衣服、生き生きとした仕事ぶりetc,
生きる喜びが伝わってきました。力を与えてくださったかどちゃんさんの写真に感謝です。
ありがとうございました。

TOSHI
2026/01/26 15:27

人口の多い元気な国だけあって、人の姿がイキイキしていますね。やはり旅行の時は、お手軽高倍率ズームがいいですか。


ありがとうございます。
仰るとおり、海外旅行の機材は機内持ち込みが前提となるため、できるだけ軽く、点数を抑えた構成にしています。
星を撮るなど明確な目的があれば、さらに機材は増えますが、バングラディシュは大気汚染が非常に厳しく、星の撮影は現実的には難しい状況でした。
一方で、バングラディシュは親日的で、国民性もとても温かく、カメラを向けると笑顔になってくれたり、「撮ってくれ」とアピールしてくる方も多く、撮影には本当に恵まれた環境でした。
ぜひ、写真を存分にお楽しみください。

poyaji
2026/01/26 14:38

ニッコールクラブ事務局 かどちゃんさん
すばらしいバングラデッシュの写真の数々、見せて頂きました。
望遠、広角を使い分けながらエネルギッシュで色鮮やかな光景や
ホッコリ・長閑な光景などを写し撮って、
「バングラデッシュの今」を教えてもらったように思いました。
ありがとうございました。


ありがとうございます。
14mm~400mmまでカバーできる機材構成にしていたのが、大成功でした。
正直なところ、夢中でシャッターを切っているうちに、気が付けば約4万枚も撮影しており、帰国後の整理に嬉しい悲鳴を上げています(笑)。
ぜひ、写真を心ゆくまでお楽しみください。

Lucca
2026/01/26 14:33

辛口で失礼致します。
バングラデシュで撮った写真を自慢したいのか、Nikonの機材を自慢したいのか、バングラデシュの写真協会と懇意にしているのを自慢したいのか分かりません。写真の迫力はNikonの機材なのか
かどさまのテクニックなのか
きっと全部なんでしょうけれども
30年前に行ったインドを思い出しました。
思ったことは新しいNikonのカメラ欲しくなりました。
素敵なお正月休みで羨ましいです。


お褒めいただき、ありがとうございます。
インドにも行かれたことがあるのですね。
インドやバングラディシュ、ミャンマーはとてもエネルギッシュな国々で、どこを切り取っても絵になるシチュエーションばかりだと感じています。
仰るとおり、ニコンZレンズの描写は本当に素晴らしく、おかげさまで満足のいく写真を撮影することができました。
ぜひこれからも、楽しい写真ライフをお過ごしください。

Sancyo
2026/01/26 14:06

素晴らしい写真を見拝見させていただきました!
有難うございます♪
ワタシもいつか行ってみたいと思っていますが。ハードルが高くて逡巡しています^_^


お褒めいただき、ありがとうございました。
バングラディシュは観光地ではありませんが、写真素材としては本当に素晴らしい場所です。

ぜひ機会がありましたら、行ってみてください。
……お腹の調子は、確実に悪くなりますが(笑)。