メンバーズ・フォト

滝澤 玄冬
2026/01/21 09:08

眼 力

 昨年のテーマの一つは、天候に左右されない室内の体操やフットサルの「動きの激しいスポーツ」撮影でした。今回は、もっと動きの激しいアイスホッケーです。
 今までターゲット追尾AFでやってきましたが、アイスホッケーはそれでも追い付きません。そこでゴールキーパーだけターゲットにし、置きピンで撮りました。
 今回発見!①氷の反射がレフ板の役割をしてくれる。②ゴールキーパーの表情はフォトジェニックである。
 結局、テーマはアイスホッケーになりそうです。まだまだ人気薄で(関係者失礼)当日券でも最前列を確保できます。


 Nikon Z7   NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6   F/8   1/1000秒   +0.7補正  一脚使用
 

コメントする
2 件の返信 (新着順)
キャプテンJYAPON
2026/01/21 21:19

迫力ある写真ですね、フィルム時代は置きピンは当たり前だったのに今はすっかりAFに頼りすぎています反省。


滝澤 玄冬
2026/01/22 09:52

ありがとうございます。
この東北フリーブレイズのゴールキーパーの眼光は鋭かったです。

最前列の席からGKは望遠で十分とらえられますが、座席の前に飛んでくるパックを防ぐアクリル板があり、実のところ、その汚れやつなぎ目のラインが映り込み、何割かは削除しました。

photolatier
2026/01/21 12:29

カッコいい写真ですね😊


滝澤 玄冬
2026/01/21 13:37

ありがとうございます。
今のアイスホッケーは昔と違い、顔面のマスクが透明になり、表情が見えるようになったことも大きいですね。