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1尺30.3cm(上田城探訪(9))

上田城跡内に身長計がありました江戸時代の尺、寸と現代のCmが表示されています。

江戸時代の長さの単位は中国由来の尺貫法を基礎に調えられたそうです。

こうしてみると日本は中国からいろいろ学んでいたんですね。

ちなみに僕の身長は5尺7寸くらいです。

これで上田城探訪は終わり、今夜は上田宿の旅籠に泊まりです。

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1 件の返信 (新着順)
TOSHI
2026/08/30 20:05

昭和30年代の子供のころ、ジャイアント馬場の得意技は十六文キック、風呂屋に行くと体重計は貫、食パンは1斤。そう言えば今でも建物の間取りでは、間や尺という言葉は使わなくとも180cmや30cmの単位でできていますね。法律の変更だけでは変われない生活文化があるのでしょうか。


いいねとコメントありがとうございます。
そうですね、まだ日本には距離や重さだけでなく昔の風習がたくさん残っていますね。
若者言葉やカタカナ言葉が横行する中ですが日本の文化も大切に引き継ぎたいです。