鉄道写真に夢中になっていた昭和43~51年の中3から大学生の時代は、カラーフィルムとプリントの値段が高く、また解像度や色の精密性に劣っていたのでモノクロフィルムが殆どでした。
最近AIそのものの暴走やハッキング等による犯罪が報じられていますが、一方で手軽に画像処理できる便利さもあります。
ゆきだるまさんやdenshacamera2さんに倣って、私も3回にわたって昭和の電車特急・気動車特急・客車特急の系譜のカラー化に挑戦です。
因みに1枚目は山陽本線を走っていた「しおじ」で、東海道新幹線の開通により「つばめ」「こだま」の151系が転出。その後、山線で運用するための出力の増強や交流区間への乗り入れのための改良が続けられ、ボンネットのヒゲの形状やスカートの塗色でバリエーションがありました。
3枚目は東武鉄道日光線の特急ロマンスカー「けごん」に対抗して、国鉄日光線が特急に準ずる仕様の車両を準急「日光」に投じた157系。お召列車にも使われ、後に急行「伊豆」に転属して特急「あまぎ」に昇格。
4枚目は「24時間働けますか」とばかりに昼は座席特急、夜は寝台特急として登場した581系・583系。
5枚目は昼の座席特急として色々な路線で使われた481系や183系。6枚目は「踊り子」で最近まで使われていた185系でこの写真のみデジカメで撮影です。以上、関東を中心とした簡単な昭和の特急電車の変遷でした。
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投稿を表示ものすごく奇麗に再現できるのですね。
驚きました。
AIもこのように利用すればいいのですが。
懐かしい列車ばかりです。
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投稿を表示懐かしさを感じさせて頂き有り難うございました。感覚的な?心理的なものなのかも知れませんが、デジタル画像が世に出た頃にデジタル画像はフィルム画像に比べ立体感が少ないと感じていましたが、昨今フィルム画像にお目にかかる機会が少なく忘れかけていました。今回の投稿画像を見てフィルム画像をデジタル化しても立体感を強く感じるものなのですね。
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投稿を表示並べてみると、クハ151とクハ481の床面高さの違いがよくわかります。
交直流機器で高床のクハ481にクハ151と同じボンネットを載せたのは、少し無理がありました。
スマートなクハ151と比較すると、クハ481は少々ズングリムックリですね。
それにしても国鉄時代の鉄道車両は美しかったと思います。
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投稿を表示フォントだけの銘板・・・
当時小学生にも満たないワタシが
持っていた鉄道大百科に
掲載されていた特急ばかりです。
ワクワクドキドキしました!