昨日より「大気が不安定」なので円周魚眼で雲を撮影しておりました。
(1)は8月14日の15時20分の撮影です。
8mmの円周魚眼で撮影し画像を確認したところ、二重の太陽光環が発生していました。
すぐに15mmで撮影したのが(2)です。
二重の太陽光環が確認できました。
そこで即応性があるZ7+Z28-400mmを持ち出して撮影したのが(3)です。撮影時刻は15時22分です。
このレンズで太陽光環を撮影するは初めてなので手間取り、2分間のロスが発生しました。
撮影した画像を確認したところ太陽光環が消えて光芒になってしまいました。
アイキャッチは(1)にしました。
(1)二重の太陽光環(円周魚眼)
(Z6+FTZ+8-15mm 1/4000秒 f/3.5 ISO100 8mm)
(2)二重の太陽光環(対角魚眼)
(Z6+FTZ+8-15mm 1/4000秒 f/4.5 ISO100 15mm)
(3)太陽光芒
(Z7+Z28-400mm 1/400秒 f/29 ISO64 41mm(61mm)
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投稿を表示すごいですね!
この現象って、単純に
水蒸気のせいでは?と
勝手に思ってしまいますが
違うのでしょうか?
本日は阪神電車乗り鉄してます。
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投稿を表示見事な二重の太陽官環ですね。こんな様子は見た事がありません。感動的な光景です。私も以前にダイヤモンド富士を狙っていた時に同じような現象を撮影出来ました。しかし写真にして気が付いたもので見た時には分かりませんでした。この時は、空が霞んでいたので空のミストやチリなどがこのような現象を招いたのかな?と思いました。本作は、天気も良いですが、はやり肉眼では見えないミストなどが要因なのでしょうか?それにしても素晴らしい作品です。^^