「利休の杜に行ってみた! - その3 -」です。
その3は、お茶席のご紹介です。お茶席と言っても「立礼(りゅうれい)」なので、畳に正座するのではなく、椅子に座ってお茶を嗜みことができるお茶席です。
ここで、ワンポイント「立礼」とは、明治時代初期、裏千家11代玄々斎(げんげんさい)が、京都博覧会で外国人を迎えるために考案したのが始まりとされています(by Google)。
ちなみに、私のニックネーム「宗俊」は、お茶名からとっています(宗俊の「宗」は、歴代家元の一字をいただいて付けられたものです)。
さて、前置きはこのくらいにして、お茶席の様子をご覧ください。
まずは、掛け軸です。「春水満四澤」と書いてあり、春の訪れとともに雪解け水が四方の沢に満ち溢れる様子を詠んだもののようです。今の時期にバッチリですね。
そして、お花。椿(紅白)と土佐水木かな。
そして、こちらが主菓子の「宝泉」です。
本来であれば、関西万博のチェコパビリオンキャラクター「レネ」をモチーフにした和菓子が出てくる予定だったのですが、品切れとなったようです。残念( ; ; )
そして、こちらが私に振る舞われたお茶です。
お茶碗は、ボヘミアンガラスでできていて、関西万博でも振る舞われたお茶碗のようです。
最後は、お道具の拝見です。
お茶碗、お茶入れ、水指全てガラス製の茶器となっています。
そして、こちらが蓋置(ふたおき)です。お花の形してますね。
以上、お茶席の様子でした。
撮影場所:利休の杜
カメラ:Nikon ZR
レンズ:Z 26mm f/2.8, Z 24-105mm f/4-7.1
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示お茶席に興味があるので楽しんで拝見させていただきました。
ありがとうございます😊
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示とても勉強になりました。いいご趣味でございます。宗俊殿