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秋山華子先生のリレー日記

皆さんこんにちは!ニッコールクラブアドバイザーの秋山華子です。
先日、大阪へ写真を撮りに行って来ました。

お昼ご飯はたこ焼き🐙その土地のものを食べるとテンションが上がります。

朝から歩き回り、気づけばあっという間に日暮間際。
そろそろ今日は終わりにしようかなと一息。

その瞬間に思い出すのが、古本屋さんのことです。
大阪に限らず、知らない街でも古本屋を見つけるとつい立ち寄ってしまうのですが、
今回は少し足を伸ばして、お気に入りのお店へ向かいました。
棚に並ぶ写真集をゆっくり眺め、
気になる一冊を開く。
「今日は見るだけ」と思いながら入店するのに、
だいたいその誓いは守れません。

これは出会いだ、と自分に言い聞かせて、
迷う時間も楽しみながら、気づけばレジへ。

撮影帰りのバッグは、
カメラ機材に加えて写真集まで入り、なかなかの重量になることも。
帰り道、少し肩にずしりときます。
けれど、その重さも含めて、楽しい一日だった証拠かなと自分に言い聞かせる帰路。

みなさんは、撮影のあとについ立ち寄ってしまう場所はありますか?

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8 件の返信 (新着順)
Ryo Dobon
2026/02/23 15:55

秋山先生、

私は、嵐山から嵯峨野の撮影によく行きますが、嵐山の丸太町通り沿い(嵯峨嵐山駅からちょっと北へ上がったところ)にある喫茶店によく行きます。ここのコーヒーはとても美味しいのですが、ミックスサンドがまた絶品です。

数年前(調べたらもう10年近く前でした笑)に某テレビ局の番組で紹介されたお店で、ご家族で運営されているのですが、先代のお父さんのお店を息子さんたちが継いで続けておられるそうです。

お店ではレコードをかけられていて、私の好きな70s〜80sを中心とする洋楽がよく流れてます。

撮影で歩き疲れた体が、コーヒーと音楽でほっこりしますよ☺️


行きつけのお店があると、撮影がもっと楽しくなりますね!
そういうお店で飲むコーヒーは、その日見た光景をゆっくり反芻する、
大切な時間になりそうだなと思いました。
私もいつか、そんな行きつけのお店と巡り合いたいです☺️

photolatier
2026/02/22 19:03

私は行きつけのカフェです。撮影で疲れた身体にカフェイン入れます☺️


行きつけのお店があって羨ましいです!
歩き疲れた身体にカフェインが沁みそうです☺️

どんぐり
2026/02/21 08:48

秋山華子先生、こんにちは中崎町に行かれたんですね。やっぱりモノクロが似合う街ですね。道路の補修した箇所も味が出るのと、工事個所に文字や記号が書き込まれているのが、気になっていました。私も12月に訪れた時は、商店街の焼き鳥やの奥さんに、いろいろ話を聞きました。


正解です!中崎町です!
昔ながらの街並みが残っている場所もありますが、刻々と変化し続けるこの界隈は、いつ訪れても新鮮な気持ちで撮影ができる場所だと思っています。
私も商店街の焼き鳥屋の奥さんとお話ししました!素敵な方ですよね☺️

私の機材は旧いものが多いこともあって、カメラ屋さんです(中古)
中古カメラを売っている店をはしごしたくなります。
ハードオフ、ブックオフとかも立ち寄っちゃいますね( ´艸`)




わかります!
中古カメラ屋さんを見つけると、つい吸い込まれてしまいますよね。
気づけば、撮影よりも長い時間過ごしてしまうこともあります😆

あっ~、これっ!
っていう出会い(再開?)がたまらないです~。たまに、連れて帰っちゃいますが。。🤣

denshakamera2
2026/02/25 11:29

その昔、銀座から新橋までは中古カメラ店の聖地だったのですが、今では2店舗だけですね。指折り数えると銀座に6店舗、新橋に4店舗ありました。

M.m
2026/02/20 11:32

秋山先生のお勧めの写真集はなんですか? 教えていただけたら嬉しいな。


時折見返す写真集が何冊かあります。
そのときの気分によって手に取るものは違うのですが、現在深夜2時。今の気分は、山上新平さんの『Kanon』でしょうか。
繊細な世界観が副交感神経を刺激してくれます。
布張りの美しい造本も心地よく、良い夢が見られそうです😪

秋山先生、おつかれさまです。大阪のどの辺りの撮影だったのでしょうか。
奈良公園で撮影後の定番は、「大仏プリン」🍮です。機材+瓶入りプリン(家族分のお土産)はいつも肩にズッシリです。


この日は、梅田駅界隈から中崎町、天満、扇町へと移動しました。
大仏プリン、美味しいですよね!私も奈良北部に出向く際には定番のお土産にしています。
あの大きくて重たい瓶は、再利用してらっきょうや梅を入れる容器にしています☺️

makun
2026/02/20 00:46

秋山先生、こんにちは!

大阪に行かれたんですね。たこ焼きがとっても美味しそうです。ソースのテカリがたまりません。(^^)

私も初めての街では必ず古本屋さんに寄ります。現役時代は出張のときなど事前に調べておき、用件を終えてそのお店を覗くのが楽しみでした。

最近は古本屋さんに限らず書店が減って、寂しい限りです。

秋山先生が古本屋さん好きと知り、うれしくて出てまいりました。

✳︎私も、古書や中古レンズは出会いだと信じています。(^^;


銅板で焼くたこ焼き、美味しかったです🐙
確かに、本屋さんは減ってきているように感じますね。
ですから、店主のこだわりが詰まったセレクトの本屋さんに出会うと、
ついテンションが上がってしまいます。

機材や本って、運命的な出会いだと感じることがあってたまりませんよね☺️

makun
2026/02/25 10:18

秋山先生、ご返信ありがとうございます!

はい、古書店はもちろん、これからは新刊書店も個性の時代だと思います。気の合う?棚に出会うとわくわくします。(^^)

denshakamera2
2026/02/19 22:25

秋山先生こんにちは。写真集は奈良原一高氏のものでしょうか?
古い話で恐縮です。奈良原一高氏を知ったのはニッコールレンズ読本1967・68のカラー頁作品「セゴビアの橋」です。その後スペインを特集した写真集が出版されていますが、この作品が収蔵されているのかは判りません。セゴビアの橋をF+28mmで逆光シルエットで撮影されたもので、印象深い一枚でした。


正解です!奈良原一高氏の写真集です。
50年代の東京で撮影されたスナップショットが収められていて、
さわやかで切れ味の鋭い視点に思わず見入ってしまいます。

記憶に残る一枚って、時間が経っても不意に思い出されることがありますよね☺️

denshakamera2
2026/02/25 07:35

丁寧にご返信頂き恐縮の限りです。
①奈良原一高 写真集『Tokyo, the ’50s / Blue Yokohama』
ですね。
某家電量販店では②東京版と③横浜版がそれぞれ分離した写真集が入手可能なようです。
東京と横浜を合体した写真集①は古書店扱いしかありませんでした。
どちらにするか悩み中です。
追伸:「ギャラリートーク」はありがとうございました。その後7名がライオンに集まりましたが、3時間の「ダベリング」中は、先生のお見通しのとおり体調不良は起こりませんでした。「ヤッカイ」な症状です。