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秋山華子先生のリレー日記

皆さんこんにちは!ニッコールクラブアドバイザーの秋山華子です。
先日、大阪へ写真を撮りに行って来ました。

お昼ご飯はたこ焼き🐙その土地のものを食べるとテンションが上がります。

朝から歩き回り、気づけばあっという間に日暮間際。
そろそろ今日は終わりにしようかなと一息。

その瞬間に思い出すのが、古本屋さんのことです。
大阪に限らず、知らない街でも古本屋を見つけるとつい立ち寄ってしまうのですが、
今回は少し足を伸ばして、お気に入りのお店へ向かいました。
棚に並ぶ写真集をゆっくり眺め、
気になる一冊を開く。
「今日は見るだけ」と思いながら入店するのに、
だいたいその誓いは守れません。

これは出会いだ、と自分に言い聞かせて、
迷う時間も楽しみながら、気づけばレジへ。

撮影帰りのバッグは、
カメラ機材に加えて写真集まで入り、なかなかの重量になることも。
帰り道、少し肩にずしりときます。
けれど、その重さも含めて、楽しい一日だった証拠かなと自分に言い聞かせる帰路。

みなさんは、撮影のあとについ立ち寄ってしまう場所はありますか?

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4 件の返信 (新着順)
M.m
2026/02/20 11:32

秋山先生のお勧めの写真集はなんですか? 教えていただけたら嬉しいな。

秋山先生、おつかれさまです。大阪のどの辺りの撮影だったのでしょうか。
奈良公園で撮影後の定番は、「大仏プリン」🍮です。機材+瓶入りプリン(家族分のお土産)はいつも肩にズッシリです。

makun
2026/02/20 00:46

秋山先生、こんにちは!

大阪に行かれたんですね。たこ焼きがとっても美味しそうです。ソースのテカリがたまりません。(^^)

私も初めての街では必ず古本屋さんに寄ります。現役時代は出張のときなど事前に調べておき、用件を終えてそのお店を覗くのが楽しみでした。

最近は古本屋さんに限らず書店が減って、寂しい限りです。

秋山先生が古本屋さん好きと知り、うれしくて出てまいりました。

✳︎私も、古書や中古レンズは出会いだと信じています。(^^;

denshakamera2
2026/02/19 22:25

秋山先生こんにちは。写真集は奈良原一高氏のものでしょうか?
古い話で恐縮です。奈良原一高氏を知ったのはニッコールレンズ読本1967・68のカラー頁作品「セゴビアの橋」です。その後スペインを特集した写真集が出版されていますが、この作品が収蔵されているのかは判りません。セゴビアの橋をF+28mmで逆光シルエットで撮影されたもので、印象深い一枚でした。