メンバーズ・フォト

穏やかな夜の過ごし方

​おおだやかな夜を過ごした。
​登山をして14km歩いて帰ってきた山小屋

​小屋番さんご夫妻が紡ぐおだやかな雰囲気。外に出ると雲が沸いては流れる夜だったが、小屋番さんの空気にマッチしたようなおだやかな星空がそこにあった。

​外のベンチに寝転んでいると目が慣れてきて、星がだんだんと増えてきたのと同時くらいに小屋に天の川が掛かった。

​登山口から20分の山小屋で暗くなっても降りれてしまう。
​それでも泊まったから味わえる穏やかな時間は間違いなくそこにあった。​

コメントする
1 件の返信 (新着順)

星がたくさん見えるきれいな秋の銀河(琴、白鳥からケフェウス座)ですね。山小屋の位置からしてほぼ天頂付近の星空でしょうか。いつも思うのですがこれだけ星の多いデジタル画像だと星座を追えなくなります。フィルム画像では乳剤とベースの間でハレーションを起こして光の強い星は大きく写るのですが、デジタルではこの差異が極めて少ない為に実際に見上げた星空とは少し違います。光の強弱を画像で表現できる日が来るとありがたいですね。


私の目的としては星がメインではないので現状でも問題を感じていないですが、見えている世界ではないのでそこのギャップをどう消化するかですね。

FM3Aも手元にあるので久しぶりにフィルム撮影しようかとも思ったりするのですが、フィルムが高すぎて買えないのが目下の悩みです。

見えている世界ではないのでとありますが、プロフィールによると「山岳」とありますので、たぶんですが見える世界に変わる天候の時もあると思います。フィルムも現像も高価になりましたね。昔の価格が嘘のようです。

中年の目ではキレイな天の川は見えず、なんとなくそこにあるボヤケた空が限界なんですよね。その星空をどこまで強調するかが悩みと言うか落としどころを探すというか。といった感じです。

ネガフイルムなんて1本100円だった時代もありますが、リバーサルにはなりますが1本が5,500円ですからねぇ。