天才建築家ライトが100年前に設計したヨドコウ迎賓館。光を巧みに操り、夏至の今日6月21日には南北正中に建てられた建物に、西日が直角に差し込み、沈みゆく太陽の光と影が和室に至る三段の階段を登って畳に至る仕掛けが施されているようです。1年越しに撮影を待ち、梅雨の合間で、しかも水曜か土、日しか公開していない建物で撮影しました。奇跡的に土曜日が重なり、しかもカンカン照り。廊下に投影された影の幾何学模様は四つ葉のクローバーです。
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投稿を表示ヨドコウ迎賓館、南北正中に建てられた建物に夏至は西日が直角に当たる日、直角に写る見事な影絵の光景がとても美しい空間ですね。このことを知って撮影に行かれるパワーに敬服します。^^
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投稿を表示面白いですね。是非、見てみたいと思いました☺️
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投稿を表示エジプトのアブシンベル神殿だったかなあ。
年に二度だけ神殿の奥にまで光の線が伸びて、ラムセス2世の像を朝日が照らすとか。
メキシコの・・・マヤ文明のピラミッドで、年に二回だけ、春分と秋分だったか。
影で聖なるヘビの像が浮き上がるとか。
なんだかそういう古代の神殿を連想しますねえ。