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2026/01/10 21:33

冬色チャレンジ」冬色オリオン

オリオン座のベテルギウスはオリオン座に位置する赤色超巨星で、将来的に超新星爆発を起こす可能性がある注目の天体です。オレンジ色の輝きは、冬のこの時期ならではの色です。左の大きく写っている星は木星です。

D750 / Ai AF Nikkor 35mm f/2Dで撮影したオリオン座です。このレンズで三脚固定撮影でもかなり優秀なレンズだと思います。^^

同じ機材で撮影した夏の銀河はこちらの投稿です。伊豆の鷲 | PHOTO HUB by nikkor club

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1 件の返信 (新着順)

凄い星の数ですね!
軽量なAF35mm F/2Dをチョイスされていることなど勘案して、赤道儀を使用しての撮影でしょうか?


Finder
2026/01/11 09:22

Lab_meeさん。「いいね」とコメントありがとうございます。三脚でカメラを固定して撮影しました。編集時に撮ったコマを平均合成しています。三脚固定で撮影するとそれぞれのコマの星は、ずれていますので星専用のソフトウエア(ステライメージ)で自動位置合わせの上、平均合成して行きます。固定撮影の場合は、合成する枚数が多いと星が回転してしまいますので多くても8枚程度の合成に留める必要があります。本作は、SSが10秒、20秒の6枚の合成です。合成する場合、2,4、8、16枚のトーナメント形式の枚数の撮影が基本の様ですが、今回、設定を誤って8枚撮影する所6枚になってしまいました。(;^_^A
ポタ赤も持っていますが、今回は固定撮影しました。環境の良い所では固定撮影でも綺麗な星空を撮影出来ると思います。参考になれば幸いです。^^

赤道儀を使っているのかとおもいました。これは素晴らしい方法ですね!
お気に入りに保存させて下さい。
実践してみたいですね!

Finder
2026/01/12 13:40

Lab_meeさん。「お気に入り」に登録して頂き光栄です。ありがとうございました。本作、作り込みを継続していてもう少し違った描写の物も仕上がってきています。少しでもイメージに近いものにしようと時間がある時に編集しています。6枚しか合成しておらずノイズも残っている作品ですが、平均合成する時の条件など試行錯誤で自分流みたいな方法で仕上げています。
撮って出しは、こんな写真です。これと同じ連続写真を合成して本作に仕上げました。^^ 「ISO2500」、カメラ内の「ノイズ低減無し」で撮影しています。

この撮影法なら、地表のものをいれても赤道儀のようにずれないのでいいですね!
フォーカスシフト撮影の応用みたいな感じでしょうか。ありがとうございます!