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Hachiro
2026/10/26 06:37

水の操り

すり鉢状に人工的に掘った小さな谷底へ湧水を巧みに操り、誘導して活用する古人の知恵。奈良酒船石遺跡には水平を出し、流れを調整し、地震などの天災にも耐えて位置を保持する高度な技術があったことに驚嘆します。

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1 件の返信 (新着順)
Finder
2026/10/26 10:17

古代の遺跡にはロマンがありますね。この場所が何の目的で作られたか定かではなさそうですが、複雑な加工やその複雑な機構は、wikiで書かれている酒造りや薬作りの為でなくもっと別な目的があったような気がします。古代の流体素子であったという説もあるようですが、いつか解明されると良いですね。古代に石を正確に、幾何学的に加工したり複雑な機構を設けるなと古代に思いを馳せますね。^^


Hachiro
2026/10/26 10:43

ここはわざわざ天皇が行幸で来られていますから、祭祀かなにかの場所だと思います。斉明天皇が石を運ぶのにわざわざ運河まで作って大規模な土木工事を行ったようで、日本書紀にその内容が書かれているようです。あちこちの遺跡を調べていますが、どうも天皇家に関わるものは「分からない」と意図的な曖昧さを感じます。お酒や薬は全く関係のない話だと思います。