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JUN K
2026/02/27 06:24

原点の発生

静かに、密度が変わった。

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楽しませて頂きました。自然現象でしょうか?北極星付近を中心としたカペラからデネブまでの星空に雲の流れでしょうか?ダウンバーストみたいな時に星空を撮影していればこのような吸い込まれそうな画像が出来上がるのかなと想像して興味を引かれました。時間の流れを見ているようです。


JUN K
2026/02/27 07:49

ほしぞらほうこうにんさん、お楽しみ頂けたようで嬉しいです
こちらは北極圏で撮影したオーロラの初動放射の一瞬を切り取りました
微弱なオーラがさらに広がっている様子がとても美しい時間でした

ご教示ありがとうございました。オーロラの「降下粒子現象」になるのでしょうか?勉強になりました。星の輝きをかき消すほどの明るさなのですね。色は雲に光害の色々な明かりの反射でしょうか?と思っていましたが、励起の発光色なのですね。オーロラはTV等でしか見たことが無く、撮影を試みたのは低緯度オーロラのみです。ただ撮影は出来ていませんが、オーロラとほぼ同じ高度の大気圏内で発生する流星の流星痕。この流星痕のとても明るいものを双眼鏡で観察する機会がありTV等で見たカーテン状のオーロラと同様に揺れながら緑から赤に変わる現象を見たことがあります。たぶん同じような物理現象なのだと思っております。

JUN K
2026/02/27 12:04

今回のオーロラタイプがレイを伴うコロナ型ディスクリートオーロラになります。紫ベースで若干の緑が混じっているので、比較的低空で高度は90–150 kmに発生したと考えられます

ブレイクアップイベントの開始時を狙って今回は撮影いたしました

撮影時は星のバランスとオーロラの光を調整するのが難しかったですね……