最後の活躍場所である追分にやってきた79602号機です。
国鉄蒸気機関車営業最終日の昭和51年3月2日、79602号機は追分駅北部構内入換に充当されました。
お別れイベントを前に、追分駅の扇形庫でしばし休息します。
滴り落ちる水滴がピットを濡らします。
僅か一月後に、この扇形庫が火災炎上することなど、想像できませんでした。
火災で保存予定の蒸気機関車5両と、無煙化の主役であるDD51形ディーゼル機関車8両が焼失しました。
Nikomat FTn+NikkorH Auto 50mm f/2.0+KR
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投稿を表示96が動体保存されていると聞き
真岡鉄道をYouTubeで拝見致しました。
圧縮空気とは。
それでもなんだか大正生まれの
マッチョが観れて嬉しかったです。
ケムリ吐いてくれへんかなぁ?
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投稿を表示ピットに潜り込んで車輌の下を眺めるとワクワクしますね。
それにしても車庫ごと燃えてしまうなんて、なんという悲劇でしょうか。とても残念です。