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denshakamera2
2026/07/28 23:28

国鉄最後の蒸気機関車 昭和51年3月2日 追分駅扇形庫の79602

最後の活躍場所である追分にやってきた79602号機です。

国鉄蒸気機関車営業最終日の昭和51年3月2日、79602号機は追分駅北部構内入換に充当されました。

お別れイベントを前に、追分駅の扇形庫でしばし休息します。

滴り落ちる水滴がピットを濡らします。

僅か一月後に、この扇形庫が火災炎上することなど、想像できませんでした。

火災で保存予定の蒸気機関車5両と、無煙化の主役であるDD51形ディーゼル機関車8両が焼失しました。

Nikomat FTn+NikkorH Auto 50mm f/2.0+KR

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2 件の返信 (新着順)
ゆきだるま
2026/07/29 07:11

96が動体保存されていると聞き
真岡鉄道をYouTubeで拝見致しました。
圧縮空気とは。
それでもなんだか大正生まれの
マッチョが観れて嬉しかったです。
ケムリ吐いてくれへんかなぁ?


denshakamera2
2026/07/29 08:12

動態保存機の鬼門はボイラですね。台枠・シリンダ・ピストンロッドや動輪はなんとかなるようです。それでも時々動かさないと固着します。苦肉の策の圧縮空気かと思います。でもギミックでもいいので黒煙が欲しいですね。ブラストは無理かなあ。。。
動態保存機が集まる京都鉄博がうらやましいです。
よんさんとお直前に田舎を走っていたD51 1が保存されるとの情報が入り、非常に嬉しかったのを覚えています。保存は梅小路との情報も同時に流れましたが、当時は京都に保存されるのが、とても誇らしかったです。

makun
2026/07/29 00:30

ピットに潜り込んで車輌の下を眺めるとワクワクしますね。

それにしても車庫ごと燃えてしまうなんて、なんという悲劇でしょうか。とても残念です。


denshakamera2
2026/07/29 00:56

現役蒸気の真下には入れないですね。滴り落ちてくるのが熱湯です。
ちなみに最後の旅客列車を牽引したC57 135は大宮の鉄博に保存されており、最後の貨物列車を牽引したD51 241は安平町(追分)の展示館に展示される予定だったとか。そのD51 241も扇形庫と一緒に燃え尽きてしまいました。

makun
2026/07/29 01:18

確かに熱湯は危険ですね!

熱いといえば子どもの頃、道端に停まったトートバイの排気管が、熱で虹色になっているのを見て、きれいだなーと触ったら指をヤケドしました。無知ほど恐ろしいものはありません。(^^;