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三好和義先生のリレー日記

小林先生の「他の写真家は撮影していない時は何をしているか?」という疑問。僕の場合は結構単純。

次の撮影場所のリサーチです。

昔は撮影地ガイドブックなどを何冊も買って、行きたい場所を調べていました。それに「マップル」みたいなガイドブックで立ち寄る食堂などのリサーチも必要でした。

今はそれが全てネットに変わりました。毎日見ているのは富士山のライブビュー。
別に富士山に行く予定がなくても、ついついチェックしたくなります。モニターを見ているだけで、自分が富士山周辺で撮影しているような気分になるのは、自分でも不思議です。
20世紀までのアナログの時代は大判のカメラを担いで、富士山の撮影を1年以上かけてしたことがありました。あの時は気候を調べるのは主にテレビの天気予報が頼り。後で、山の反対側はいい天気だったと知ると「悔しい」などと感じたものです。今はネットで細かい地域のお天気を知ることができるので重宝しています。食の情報も、もちろんネットで。そのエリアに行く寸前に携帯で調べて、予約する。皆さんも多分、同じでしょう。

かのように、撮影の仕事をしていない時でも、僕の頭の中は、撮影のことだけ。他の先生みたいに、エッセイを書いたり、映画を監督する才能がないので。ひたすらカメラで撮影することを考えています。

最近はアシスタントが撮影会などで動画を撮影してまとめてくれます。これを見ると、動画も面白いな思うこともあるのですが、僕の視点はいつでも一眼レフのまま。それはそれで楽しいものです。

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1 件の返信 (新着順)
photolatier
2026/02/03 18:32

私も若かりし頃は旅行雑誌を使いましたが目的は文字通り旅。撮影スポット探しに旅行雑誌が役立つとは!

本格的に写真を始めたのが昨年6月。
近所の撮影スポットを探して撮ります😊