メンバーズ・フォト

Hachiro
2026/02/18 06:51

名栗の床

ちょんなで掘られた名栗掘りの床。富豪工楽邸の床に施された名栗彫り。遠く百済の王子温羅が作った鬼ノ城の門扉も名栗掘りがあったことから、半島から来た彫刻なのでしょうね。

コメントする
2 件の返信 (新着順)
Finder
2026/02/18 23:44

名栗彫りと言う言葉を知りませんでした。ググって調べました。
なるほど「名栗(なぐり)とは、角材や板に「突き鑿」や「ちょうな」、「与岐」などで独特の削り痕を残す日本古来からの加工技術の事を指す。」という事なのですね。床全体が、贅沢な工芸品になっているのですね。富豪の絵は、芸術品であふれているのかもしれませんね。勉強になりました。^^

makun
2026/02/18 16:01

これは手のこんだ床ですね。こんな床があるなんて知りませんでした。歩き心地も良さそうですね。