今日は、「大仙公園」に行って来ました。
利休の杜に続いて、「紐とけば堺2026」関連のイベントに参加するためです。お目当ては大仙公園内にある茶室「伸庵」にて、ヨルダンパビリオンの「乾坤(けんこん)茶会」で振る舞われた砂漠空間をイメージした和菓子と現代アーティストの茶器を堪能しようと。
まずは、大仙公園の周辺からご紹介します。
大仙公園の案内図がこちら!
そして、公園内には複数の古墳があります。こちらは、孫太夫山古墳と名がついてますね。
そして、ちらほらと枝垂れ桜が咲いてました。ヒトエシロヒガンシダレ(一重白彼岸枝垂)という名の付いてるんですね。知らんかった!
最近では、よく目にする「DAISEN」と書いたモニュメントがありました。
公園中央の池の向こうに目を向けると、熱気球が上がるとことでした。
「おおさか堺バルーン」って、名前が付いててヘリウムガスの浮力で上昇するバルーンなんだって!天候にもよるけど最大100mも上昇できるようです。すげー!
近寄ってみます。
10〜15名程度、人が乗ってそうです。
真下あたりから眺めてみる。
以上、大仙公園の様子でした。
次に、紹介するのは大仙公園内にある日本庭園かな?メインディッシュまで、もう少し引っ張ります。^^;
撮影場所:大仙公園
カメラ:Nikon ZR
レンズ:Z 24-105mm f/4-7.1