機材サークル オンラインセミナー |
2月20日(金)20時より、機材サークルのオンラインセミナーを開催しました。今回のテーマは「見どころ満載!CP+2026 魅力ガイド」です。講師に上田晃司先生をお迎えし、カメラと写真映像の祭典「CP+2026」の魅力について詳しく解説していただきました。

CP+は毎年パシフィコ横浜で開催される大規模なイベントで、多くのカメラメーカーや関連企業が出展します。Nikonでもさまざまな催しがあり、カメラ好きなら楽しめる内容が盛りだくさんです。会場では展示を見るだけでなく、実際に機材を触って体験したり、企業のグッズをもらえたりと、訪れること自体が楽しみになるイベントです。まだ参加したことのない方は、一度足を運んでみると新たな発見があると思います。

上田先生には、オンラインセミナー参加者からの質問にも多くお答えいただきました。特に「初めてでも楽しめますか?」という問いに対して、上田先生は次のようにお話しされました。「CP+に行くことで、さまざまなジャンルの対談や展示に触れる機会が生まれ、カメラに対する視野が広がります。機材は年々進化しているため、新しい設定や業界のトレンドを学ぶ良い機会にもなりますし、カメラを持参して会場を回ると、より楽しめるのでおすすめです。初心者向けのイベントや体験コーナーも多く用意されていますので、学びながら楽しむことができます。」

ニッコールクラブもCP+でイベントを行っており、2月27日11:10からNステージで「ニコンで楽しむフォトライフ ニッコールクラブ Q&Aステージ」が開催されました。秋山華子先生、上田晃司先生、佐藤倫子先生、三好和義先生による対談形式のステージです。
実際に会場を訪れた方の感想もお待ちしております。ぜひコメントにお寄せください‼️
【NIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1について】
CP+について魅力満点にお話しいただいた後、2026年1月30日に発売された新しいレンズNIKKOR Z 24-105mm f/4-7.1について解説いただきました。

【上田先生のおすすめポイント】
・24–105mmという幅広い焦点距離をカバーしながら、約350gの軽さで持ち運びに便利。
・普段は単焦点を中心に使う方でも、旅行などで気軽に使える万能レンズとして優秀です。
〇レンズの特長
いわゆる「ボケ」を楽しむレンズというよりも、幅広い画角で自分の切り取りたい世界を自在に描けるのが強みです。
▼【作例】撮影時は上田先生ご自身のイメージングレシピを使用されています。




