NikonF+Nikkor35mmf/2.0+EPRでの撮影です。
このレンズはニッコール千夜一夜物語第84話で登場しました。
1965年に発売されたNikkor-O Auto35mm f/2.0から2005年に製造・販売中止とされたAI Nikkor 35mmf2Sまでレンズ構成が変わらなかったと伝わります。
アイキャッチ画像はヴィースの巡礼教会の祭壇です。
鞭打たれる救世主の奇跡的な像を撮影しました。
当時は旅行に持参すべきレンズの1本とも言われました。
しかしiso64の絞り開放f/2.0での暗い教会内での撮影は厳しく、手持ち撮影の限界であったと思います。
ブログからの転載です。
原版:NikonF+Nikkor35mmf/2.0+EPR
複写:D700+PS6+PB6+MicroNikkorAuto55mmf/3.5
下記画像:Z8+Z24-120mm
追伸:NikonF+Nikkor35mmf/2.0の画像です。Dライティングオフの画像を載せてしまいました。オンの画像に差し替えました。(1/16)
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素敵な写真ですね!
こちらはドイツにある世界遺産、ヴィースの巡礼教会の祭壇でしょうか。
ロココ様式の最高傑作と言われるだけあって、装飾の緻密さと黄金の輝きが本当に素晴らしいです。
中央に安置された「鞭打たれるキリスト」の像を包むような、柔らかな光の捉え方がとても幻想的で、見ているだけで心が洗われるような神聖な空気感が伝わってきます。
これほど見事な建築を目の前にすると、その圧倒的な美しさに言葉を失ってしまいそうですね。
この教会の他にも、旅先で出会ったお気に入りの建築物や風景はありますか?