メンバーズ・フォト

JUN K
2026/08/17 13:07

また、この場所へ。


波に洗われながら、奇岩は長い時間をこの場所で過ごしてきた。

その夜、同じ方向から現れた流星たちは、奇岩を照らしながら次々と空を渡っていった。撮影したのは盆の頃。一枚の中に集まった光を見ていると、それぞれ別の時に現れた流星が、年に一度、同じ場所へ帰ってくる家族のように思えた。

けれど、帰ってくるのは星だけではない。

季節が巡れば空の姿は変わり、波も光も変わる。そして私自身も、この奇岩を撮るために再びここへ戻ってくるだろう。

変わり続ける空と海。その中で、変わらずそこに在り続ける岩。


関東で行きたかった場所が軒並み雨で小さい頃よく行っていた海岸に望みを託しました。なんとか撮れて良かったです

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1 件の返信 (新着順)

そろった5個の流星、珍しい光景ですね。ペルセウス座流星群でしょうか?海の奇岩の後ろにはくじら座を配しての星空が海の際まできれいに見えています。明るい星は土星ですね。写野には光害も少なく楽しみながら鑑賞させて頂きました。物理的には条件の良かった今年のベルセ群でしたが、お天気に恵まれず雲を透して2個の撮影に終わりました。


JUN K
2026/08/18 07:03

ほしぞらほうこうにんさん
おっしゃる通りペルセウス座流星群です
直前まで雨が降っていたのですが、雲の切れ間を狙ってなんとか撮影できました。極大よりも三日経っていたのですがなんとか撮れて良かったです
条件が良かっただけに残念なお天気でしたよねー

と言うことは、17日に日が変わったか変わる頃の撮影ですか、極大を過ぎて尚更珍しいです。流星がこのように5個並んだ光景は初めて見る画像です。28mmレンズかなと思っていましたが星が良く見えているので35mmレンズでしょうか?くじら座が頭からほぼ全景が入りうらやましい画像です。フォーマルハウトは岩陰ですね。漁船などの明かりか岬の灯りを岩陰で弱めての撮影で場所選びに時間がかかったのかなと思います。関東は東空は海になるから意外と暗い空があるのですね。雲の切れ目での撮影とお聴きしてビックリしています。

JUN K
2026/08/18 12:07

奇石とくじら座をメインに放射点からたくさんの流星が撮れないかな?と14ミリで撮影しました。
崩れた天気の待ち時間で自作のアプリを使い位置を割り出しておきました
放射点から距離をとった構図で流星の数より長く強い流星を撮ることとした構図ですね。
主役流星は火球一歩手前の結構な明るさでした。撮影時間は0時から天文薄明まででしたので3時間と少しでしょうか。

20mmで違う画角での撮影もしていますのでレタッチしたらまたこちらで上げさせていただきます。
関東の中でも半島になっていますので街あかりの影響が少ないことと、釣り船、漁船があまり停泊しない秘密のエリアです笑
星撮りで困ったら撮りに行くポイントですね東南から西側まで撮れるので助かっていますー

14mmですか、星像が良いですね。細かい撮影情報まで教えて頂き有り難うございます。
画像では絞っている為にそれほどではありませんが、一番左側の流星は特に明るく見事だったのではと思います。放射点を入れた撮影又は放射点近くでの撮影はよく見かけるのですが、放射点から離れた位置で風景を入れての撮影は少ないですね。20mmで撮影の投稿をお待ちしております。
追伸:あまりにも暗い星まで写っていますので、バーストして増光中のマクノート彗星(220P)が写っているか拡大して探してみました。それらしい像はあるのですが14mmレンズの解像度限界値の為か確定までは出来ませんでした。(くじら座の頭部にいます。)