今日は、春分の日と言うことで、どこかでイベントやってないかな?と思い堺にちなんだイベント「紐とけば堺2026」が開催されてたので、その中から厳選して「利休の杜(もり)」に出かけてきました。
「紐とけば堺2026」は、春分の日の今日から22日まで、「OSAKA SAKAI EXPO」をテーマに、堺から大阪・関西万博に出展した内容を、もう一度堺の地で味わうことを趣旨として開催されています。
こちらが、利休の杜です。茶人千利休にちなんだ展示と、茶室でのお茶体験ができる場所です。
利休の杜の外周には、いろんな植物が植えられてたので、まずは、そのご紹介から始めます。メインディシュは、お茶室の見学と、お茶の体験なのですが、それは、次回のお楽しみということで。
アイキャッチ画像は、与謝野晶子という名前がついた桜です。
調べると、与謝野晶子の生誕140周年を記念して、出身地である堺市で新しい桜の品種として認定されたようです。
こちらは、利休梅です。
名称の由来は、諸説あって、「千利休の命日頃に咲く」という説や、「茶花として好まれた」たという説があるらしいです。
こちらは、霞桜です。
日本全国の山地に自生する野生のサクラの一種なんだとか。
こちらは、馬酔木です。馬がこの葉を食べると中毒を起こして、酔ったように足がふらつくことからこの名がついたようです。
スズランのような花の形をしてるんですね。
以上、「その1」でした。
撮影場所:利休の杜
カメラ:Nikon ZR
レンズ:Z 26mm f/2.8, Z 24-105mm f/4-7.1