長野白糸の滝に行った際そこから鬼押し出しまで10kmという看板があったので行ってきました。
僕はこの場所のことはまったく知らなかったので行ってみて驚きと感動を押さえられませんでした。
それは天明3年(1783年)の浅間山噴火によって出来た巨大な溶岩、まさに溶岩の芸術と言ってもいい景観でした。
◇降り積もった溶岩は様々な形がありいくら見ていても写欲が衰えません。
岩の上には赤松などの緑やナナカマドかと思われる紅葉、そして青い空と白い雲が美しくまさに自然の芸術を感じました。
奥には小さく観音堂も見えます。
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示240年経って、草木が育っていても日頃見る風景とは違った世界、噴火による溶岩のが自然に与える影響は計り知れませんね。夏の美しい青空と対照的な様子が記憶に残る風景ですね。^^