昭和35年12月10日運転開始前の回送車両を利用して、車両展示会が開催されました。
その展示会でもらったパンフレットは宝物であり、今でも大事にとってあります。
今でこそ人気のキハ81系ですが、これまで人気がなく1/80鉄道模型(所謂HOゲージ)がKTMから発売されたのは1991年(平成3年)でした。
その当時も人気はいまいちで、キハ81系のブラス(真鍮)模型はこれが最後だろうと噂されました。
すぐさま一編成買い求めました。
その後人気となり、今ではプラ製品でもでまわっています。
この写真は、ボロボロになったパンフレットと鉄道模型とを撮影したもので、その顛末を第二の職場の機関誌に掲載した際に撮影したものです。
なお、この模型は上記のとおりの最初期のもので、先頭部は職人が細かい真鍮板をハンダ付けして組み立てたものです。
その後は、この先頭部から型取りしたロストワックス製になっています。
D500+16-80mm
1/1250 f/18 iso800 58mm(89mm)
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投稿を表示お返事遅くなってすみません。
このキハ81はくろしお号として
京都鉄道博物館に展示されています。
運転席まで見学できます。
この時代のくろしお号はワタシは知りません。
381系のくろしおです。
白浜に着いたとき乗り物酔いで
マーライオン状態でした。
強制振り子は酔います!
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投稿を表示お!! なんでも鑑定団に出したいほどのお宝登場。Wikiによると1960年の第2回アジア鉄道首脳会議でお披露目と記されていましたので、それもあって豪華カラーパンフになったのかもしれませんね。
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投稿を表示昭和35年当時のパンフレットはカラーのものが使われている貴重なものですね。日本中がやっと一日お腹一杯に物が食べられるようになった時代。100万長者と言ったころでカラーTVが50万くらいでしたか、その頃のパンフレットをお持ちとは本当に宝物ですね。ミニカーもすごいものです。
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投稿を表示キハ81系というのは初耳でした。前照灯が特徴的ですね。国鉄がこんなパンフレットを配布してたのも知りませんでした!
模型の方はさすがHOと言うべきか作り込みが細かくて、運転台の色もリアルで感動しました。(^^)