*今から話す事は砂浜、海岸に限ります。
岩場や磯遊びの話ではありません!
朝の海岸です!波は無く比較的穏やか朝です!
しかし
この写真をよく見てください!
人が流されるほどの離岸流は出ていませんが、
少し離岸流が見えます

赤く囲っている部分が離岸流です!
写真の上と下に(矢印の部分)白波が起きてます!
離岸流は白波の所には発生しません、波の無い所に離岸流は発生します!
なので波の無い所では遊んではいけません!
波の有る所で遊ぶのです!
それと!
防波堤付近は必ず離岸流が発生します!
注意しながらライフセーバーの言うこと聞いてルールとマナーを守れば
楽しい海水浴ができます!
出しゃばりなオヤジでした🙇
Z6で撮影
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投稿を表示なるほど~!そうなのですね。知りませんでした。とても勉強になりました。娘と孫も時々江の島の海岸に行くようなので教えておきますね。ちなみに以前に夜光虫を見に行ったと言っていました。^^
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投稿を表示娘が小学生時分、浮き輪に入った娘とそれにつかまって遊んでいた時に沖に流されていた事があります。今思えば離岸流だったのかもしれません。偶然横に逃げて難を逃れました。
この様な知識は「誰もが知っておいた方が良い」知識です。改めて意識致しました。ありがとうございます😊
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投稿を表示学生時代にライフセーバーやってたことがありまして(昔は単に監視員と呼ばれていましたが)、この離岸流(リップカレントとも言います)、泳力で逆らって泳ぐのは基本的に無理です。なので、遠山のタケさんのおっしゃる通り、近づかないのがベストです。もし、流されてしまった場合ですが、リップカレントは幅が10メートルぐらいで、沖に向かって100メートルぐらいの長さなので、慌てす横向きに泳ぐと脱出できます。その場合もジタバタせずに片手を大きく振りながら大声で助けを求めてください。
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投稿を表示こういうお話は、とても大事です!!ありがとうございます!