



昭和43~47年に撮影した昭和に埋もれた都電の時代です。
①は江戸川区の西荒川の終点。現在は首都高小松川線の高架の下で、周りは団地だらけです。定期券の発売所の小屋と車止めが昭和の雰囲気いっぱい。
②の奥は大島団地で、手前の高架は工事中の首都高小松川線。フェアレディZとトラックが時代を映しています。
③は現在は南砂団地で、竹梯子を使って架線の調整中。
④は現在は都営荒川線の早稲田で、架線工事車両で遊んでいる子供にフォーカス。
⑤は飯田橋駅前で、頭上で首都高池袋線の工事中。クルマに挟まれて都電が身動きがとれません。
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投稿を表示写真は記録ですね!
時代の変遷は口伝よりも
映像、画像が確かですね!
流石っす!
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投稿を表示TOSHIさんこんにちは。
昭和30年台から40年台にかけては、戦後の雑然とした光景から高度経済成長を経て近代都市へと移り変わる時代ですね。
三丁目の夕日のように美しいイメージがのこされますが、ゴミだらけの雑然とした世界でした。
オリンピックでゴミは少なくなりましたが、街並みは戦後とかわりありませんね。
しかし昭和49年に荒川車庫から早稲田まで乗り通したときには、このような雑然としたイメージは払拭されていたようなきがします。(終点早稲田は土埃だったような・・・)
飯田橋の高速道路の話は親族でよくでてきます。おおきな駐車場が出来たと思っていたとか。(実は完成後の車の渋滞でした。)
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投稿を表示車から昭和46年撮影と勝手に判断しました。私の結婚した年ですから、ごめんなさいね。線路を横切るフェアレディZ等青春時代が蘇ります。