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マツカサウオ

マツカサウオという普段は見かけることのない海水魚です。

大陸棚の深めの岩礁にいる魚ですが、冬から春ぐらいの海水温が低い時期は浅場に上がってきます。

(撮影したポイントの水深は25メートルぐらいです)

見た目の通り松毬のような見た目からマツカサウオという和名が付けれれていますが、見た感じの通りかなり硬い体をしていて他の魚のように体がほとんど曲がりません。英名だと「Armor Fish」と呼ばれていて、その名の通り鎧のような体をしています。


2枚目は少し離れて撮影しています。全体は黄色に黒の松毬のような線が特徴的です。


3枚目は、かなり寄って撮影しています。この魚、下顎の付近に「発光バクテリア」を共生させていて暗闇では光ます(ほとんど深海魚です)。発光の理由はよくわかっていないようですが、仲間とのコミュニケーションやチョウチンアンコウと同じように獲物を引き寄せるために使うようです。


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1 件の返信 (新着順)
弥生2.0
2026/05/09 22:28

海の中って面白いですね~想像を絶する世界です‼️
マツカサウオは初めて見ました。
目がキョロッとしていて体も丸くて可愛らしく、何より配色が
素晴らしいですね✨🐠💫
黄色い部分は先がトゲトゲになっていて、体も硬いのは捕食され難く
するためなんでしょうね😆


弥生2.0さんコメントありがとうございます。
マツカサウオはお魚屋さんには並ばない魚なので、ほぼ見かけない魚だと思います。
体は見た目の通りゴツゴツして硬く捕食されないためのようですが、まんまるの体型と黄色と黒の配色で、なかなか可愛い魚です。