メンバーズ・フォト

denshakamera2
2026/08/20 22:29

旧暦7月7日の伝統的七夕の月

同じような記録画像で恐縮です。

8月20日(本日)は上弦の月(月齢7.4)ですが、薄曇りです。

そこで昨日8月19日の月(月齢6.4)です。

8月19日は旧暦の7月7日にあたり伝統的七夕の日とされるようです。

これも手持ち撮影です。

Z8+Z800mm+ZTc1.4
1/2000秒 f/9.0 ISO4500 1120mm(1680mm)


コメントする
2 件の返信 (新着順)
Finder
2026/08/22 11:27

子供の頃に望遠鏡で見ていた世界が望遠レンズで撮影出来るとは、驚きです。光学技術の進化に驚かされますね、ガリレオ衛星のショットは、びっくり仰天です、^^


denshakamera2
2026/08/22 13:45

私は天体育ちではないので撮影したところ、たまたま写っていたというに等しいです。
最初の天体撮影は昭和47年10月8日のジャコビニ流星群です。
日本中が大騒動でしたが、ほとんど見られませんでした。
しかし天文部員に聞いたところ、60個見られたというので、これも驚きました。

改めて凄いです!手軽に?手持ちでの撮影、撮影技術もカメラ機材の進歩もと!減光は必須ですが太陽黒点も明るい惑星まで手持ち撮影が出来そうですね。9月下旬から10月上旬に日没後の宵の明星、金星の満ち欠けも撮影可能になりますね。


denshakamera2
2026/08/21 13:53

ありがとうございます。
そういわれてみると2023年11月11日に木星を撮影したことを思いだしました。
「木星のイオ、エウロパ、ガニメデ、カリストの4個のガリレオ衛星がしっかりと写り込んでいます。」
との記事でブログに投稿していました。
機材はZ7+Z800mmですが、木星部分だけを切り取った記憶があります。

えっ!ていう感じです、ガリレオ衛星も手持ちですか?尚更ビックリです。これは少し長い露光が必要で、本体はともかくガリレオ衛星は想定していませんでした。こちらは機材もですが、どちらかというと撮影技術と体力、腕力ですね。驚きました。

denshakamera2
2026/08/21 14:58

ありがとうございます。
撮影データみつかりました。
素人の手持ち撮影です。
Z7のコントラストAFとD850の位相差AFの比較で、Z7のコントラストAFが木星に合焦するという趣旨の記事でした。
Z7+Z800mm
1/80秒 f/6.3 ISO25600 -3.3EV