ユージンスミスの写真展、「W. ユージンスミスとニューヨーク ロフトの時代」写真展に行ってきました。

ユージンスミスは、ご存知の方もいると思いますが、報道の域を超えた報道写真などを残してきた人で太平洋戦争の写真(沖縄戦の取材では榴弾により負傷し、以降流動食しか食べられなくなった)や、ニューヨークでのJAZZを中心とした作品や水俣に3年間滞在して公害病のルポを行った人です。その写真は報道の域を超えて、その瞬間の人々の魂が映し出されているものばかりでした。

3枚目は展示されていた彼が使用していたカメラです。F2フォトミックとFUJICAのようです。

最後は、東京都写真美術館の表の壁に飾られているキャパの巨大な「D-Day」です。