「利休の杜に行ってみた! - その2 -」です。
その2は、お茶室のご紹介です。利休の杜では、「さかい待庵見学」と題してお茶室の見学ができます。
見学できるのは、国宝「待庵」を復元した二畳茶室「さかい待庵」と利休四畳半茶室を復元した「無一庵」の2つです。
「さかい待庵」の方は、写真撮影不可だったので、HPの写真をご覧ください。
では、「無一庵」のご紹介です。
茶室の全体は、こんな感じです。
掛け軸です。なんて書いてあるのかな。。。
掛け軸の横には、掛け軸を照らす窓があります(これは珍しい)。
手前座の横には、茶器の出し入れができる戸が開いてます(これも珍しい。。。)。
こちらはお釜です。
お釜の下には、電熱のスイッチが付いているのが見えるように、この部屋では茶室体験としてお茶を飲むこともできるようです。
こちらは、陶器の水指です。
こちらは、躙口(にじりぐち)です。
お客が茶室に入る入り口となります。両手を付いて捻って入る様からこの名前になったのかと。
こちらは、水屋です。茶席を行う際の準備と片付けを行う専用スペースですね。
以上、茶室の紹介でした。
撮影場所:利休の杜
カメラ:Nikon ZR
レンズ:Z 26mm f/2.8