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denshakamera2
2026/07/31 22:25

昭和10年東上鉄道武蔵常磐駅

現在の東武東上線常盤台(ときわ台)駅です。

Z8+Z28-400mm


(1)昭和10年開業当初の姿を残します。


(2)とにかく暑い。


(3)日本唯一とされる書道専門美術館も近くです。


(4)やってくる電車は近代的です。


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2 件の返信 (新着順)
弥生2.0
2026/08/01 15:42

この曲線は明らかにアール・ヌーボーですね‼️
東武東上線常盤台(ときわ台)駅でこれが見られるとは思いもよりませんでした。
昭和10年の開業当初の姿を残しているのですね~
JR田端駅ホーム屋根にも残されているのですね。見てみたいものですね~😻

いま多くの駅で建て替え等が進んでいますが、こういう歴史の断片は
何とか残していきたいものですね
明治期の英国製の古レール🛤️が鋼材として使われているとは知りませんでした。
これからは古い駅の上屋の柱や梁をじっと観察する「ちょっと変な人」に
なりそうです🤣🤣🤣


denshakamera2
2026/08/01 18:17

そうですね。ご専門でしたね。すみません。私は職場で首根っこつかまれてアテネフランセ通い。。。ポンヌフがなんで古くさいんだ?のトンチンカン組でした。
田端駅で発見したら教えてください。

弥生2.0
2026/08/01 21:29

いえいえ、私は落ちこぼれですから…💦
雙葉やカリタス出身の子たちが流暢に話すのはショックでしたね~
アテネフランセも数か月で脱落…黒歴史ですから~🤫

来週涼しくなったら御徒町に出掛けるので、田端駅見てみますね~✨

makun
2026/07/31 22:53

屋根の支柱でしょうか、モダンな飾りですね。時代の余裕を感じます。

こういうディテールに出会えるのも鉄道の魅力だなあと思いました。


denshakamera2
2026/07/31 23:26

昭和10年に建設された武蔵常磐駅はアール・ヌーボー、アール・デコの影響が強く、「昭和モダン」という形で応用された貴重なものなのだそうです。
鉄道省払い下げの不要レールが多用されました。
たしかめればよかったのですが、明治鉄道の遺構とも呼べるもので、英国の製鉄メーカーの刻印があるハズです。
刻印は「BARROW(バーロウ社)」か「CAMMEL(キャメル社)」かであり、1880年から1890年に英国から輸入されたものです。
時期的・場所的には品川線(現山手線)の品川-池袋間で敷設された、英国のBARROW(バーロウ社)製のレールである可能性が高いと思います。

makun
2026/08/01 00:00

省線のレールが今も役に立っているんですね。驚きました!

鉄道の元祖イギリスですが、今ではニッポン製の車輌も走っていて誇らしい限りです。(^^)

denshakamera2
2026/08/01 00:24

ちょっと古めの駅ホームではよく見かけるとのこと。レールのメーカーの拓本をとり、由来を調べるという趣味もありました。流石に昨今はみかけませんね。
このような装飾はJR田端駅ホーム屋根に残存しているとの情報があります。
極めて珍しいとのことです。

makun
2026/08/01 00:52

田端には貨物駅や留置線があるみたいですし、一度行ってみなければいけませんね。(^^)