2026年8月16日、江東区深川の富岡八幡宮本祭りの最終日、あいにくの雨により
天然の雨水による"水かけ祭り"になってしまいましたが、取り敢えず撮影に出かけてみました。
本祭りのメインイベント54基の各町神輿による約8キロのコースを練り歩く連合渡御を終えて、
江東区長のお出迎えを受け、本殿に向かって神輿を差し、頭上高く持ち上げて八幡様に参拝?
展示されているのは、1991年(平成3年)に奉納された御本社"一の宮"神輿。
台輪幅1.5メートル、屋根の幅2.9メートル、高さは4メートルにもおよび、
かつぎ棒を含めると重量は 何と4.5トン にもなり、あまりにも重すぎるため、
今までに一度しか担がれたことがないそうです。
果たしてこれから先、この神輿が担がれるのを見ることが出来るのだろうか?
神輿を"差し"八幡宮の水かけを受け、これで神輿連合渡御の終了です。お疲れ様でした。
富岡八幡宮例大祭神輿連合渡御のしんがりは、例年通り、ひときわ大きい唯一町会神輿ではない
深濱睦保存会の神輿"深濱"です。佐藤倫子先生のライフワークの一つですかね?
"深濱"のフィニッシュを見届けたうえで、江東区古石場文化センターで開催されている、
「佐藤先生の写真展"深濱"」へ、大祭と同じく最終日という事なので取り急ぎ向かいました。
「佐藤倫子 写真展 "深濱"」https://photohub.nij.nikon.com/chats/jfkmr2qkvayczau9