田んぼが写真に映ると「僕の夏休み」といった雰囲気がでてくるのが不思議である。
先月行った高知県の嶺北地域の棚田と天の川。
天気が微妙だったもののなんとかかんとかで撮影した一枚。
星景写真は元々の色情報が少ないため、コテコテに現像していくのが基本になる。
コテコテとやりつつも不自然じゃない、輪郭が破綻しないなど結構条件は複雑だったりもする。
Nikon Collede 講師も務められている成澤先生のオンラインサロンに入って、
現像作業のクオリティがかなり上がっているのは自分でも実感できるところ。
同じ写真を成澤さんが仕上げたらどんな違いがあるのか大変興味深くもある。