今日は、奈良監獄ミュージアムに行って来ました。
GW中に行きたかったところですが、チケットを購入した時にはすでに完売で、10日遅れの今日行くことができました。ただ、中央看守所は別途予約申請が必要で、土日は数ヶ月先まで空いてない状況のため今回は断念しました。いつかリベンジするかも。
まずは、外からの景色です。快晴に恵まれ良い鑑賞日和でした。
こちらが、「奈良監獄ミュージアム」の門です。
そして、案内図です。第3棟(保存棟)と、A棟からC棟まで鑑賞ができます。
この塀の奥に受付があり、「奈良監獄ミュージアム」に入場できます。
さて、ここからは有料ゾーンとなるので、ちょびっとだけご紹介します。
フォトスポットからの景色です。左手から第1棟、第2棟、第3棟となり、独居房等を鑑賞できるのは第3棟(保存棟)となります。
第3棟入口です。
入るとすぐ、注意書きが!
独居房が並んでいます。
しばらくすると、学芸員の方から独居房等施設の説明を聞くことができるスポットガイドの時間に遭遇しラッキーでした(11:00〜12:00、14:30〜15:30の時間帯で随時開催してるみたいです。所要時間は約10分)。
2階からの景色です。
そして、予約がいっぱいで入れなかった中央看守所がこの奥にあります。
遠くから眺めるだけで我慢・我慢。中央看守所から5つの収容棟が放射状に伸びる様を見てみたかったのですが、残念!
また、いつかリベンジしようと思います。
この後は、A棟:歴史と建築エリア(1/420の精巧な模型と歩み)、B棟:規律とくらしエリア(実際の監房とジオラマ)、C棟:監獄とアートエリア(元医務所を改装した静寂空間)と続きます。
全てご紹介したいところですが、詳しくは実際に足を運んでご鑑賞いただくとして、厳選した3カットをご紹介します。
一つは、中央看守所の模型です。見たかった中央看守所からの景色を、今回はこれで我慢しました。
ニュース等で報道されているので、すでにお馴染みになっているかもしれませんが。。。受刑者の生活をいろんな言葉で綴ったあれです。
窓から外を眺める受刑者。。。自由とは? 哀愁が漂っていますよね。
そして、最後に、SHOPで買い物をした後、CAFEに寄りました。
食べたのは、レンガカレーパン(名物なのかな?)です。
以上、奈良監獄ミュージアムの紹介でした。
見応えあるので、興味のある方は是非足を運んで見てはと思います。
撮影場所:奈良監獄ミュージアム
カメラ:Nikon ZR, Nikon Z5Ⅱ
レンズ:Tamron 16-30mm F/2.8 Di III VXD G2, Tamron 35-100mm F/2.8 Di III VXD
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投稿を表示奈良にこのような所があるとは知りませんでした、見てると受刑者も居るような錯覚でちょっと怖いです。貴重な作品を見せていただきありがとうございました、PHOTO HUBは全国様々になかなか行かれないような場所へ連れて行ってくれるようで有難いです。
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投稿を表示流石に上手く特徴を押さえてられますね。凄い観察力と撮影でございます。ヨーロッパの監獄を参考に作られているので、放射状になった収容房に特徴が出ています。精神病院の作り方もこのような形状で作られているようですね。