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ありがとうございます。被写体は電車ですが、主体はフェンス越しにこの光景を見ている私、を意識したかったんですが、もう一つ何か足りないようです。私イズムと言ってくれてうれしいですが、も少し頑張ります。これでは2秒で判断されるコンテストで、フェンスがかぶってる、で即落とされそうです(笑)。
SL夕張応援号は夕張市の財政破綻(財政再建団体指定)に伴い、JR北海道が夕張市への観光客誘致を狙って走らせたものですが、短期間(3年?)で終了しました。 その理由は種々伝わりますが、安全対策への注力を国から指導されたのが大きいと思います。 SLの動態保存自体、国鉄が大黒字だった時代の名残とも言えるも
先生! カニ目初めて拝見致しました。 架線のない原野を走るのが なんだか喜んでいるような気がします。 だけど… 走らせるためのインフラ整備には かなりの時間を要しているのでは? そんな想いでいっぱいになりました。 給水棟や排炭溝など幸い北海道には まだ現存してそう。 鉄道ファンの想いだげでは 絶対に
NHKは国鉄の広報ではなく、運転部局へ話をもっていったのだと思います。運転部局は現業と密接に関係しており、現場の協力が得やすいというメリットがあります。しかし運転部局は車両設計・土木建設部門と連携した技術屋の世界であり、財務・予算・広報を担当する管理部局とはそりがあいません。例えば新幹線は総裁と技術
そうそう、良く撮らせたものだと思います。カメラを本体に溶接するなどしていましたものね。動労などの力関係をどう処理したのか興味がありますね。
あの撮影シーンが出てきたのには仰天しました。 国鉄本社広報が得意とした撮影技法ですが、国鉄は線路間に埋め込んだ16mmを動作させて回収しただけです。 しかしNHKはテレビカメラの出し入れを人力で行うというきわどさ。よく国鉄が了解したと思います。 これを真似て鉄橋の枕木間から正面を撮影して列車通過直前
カニ目が出て来ましたね。ところで昨夜のNHK、国鉄の協力のもとに行っているとはいえ鉄橋の線路の間からカメラを突き出し、列車が来ると下がるのには驚きました。
私も同じ場所でしたらTOSHIさんの様な撮り方をしていたと思いますが、フェンス越しと言う表現も「電車の走る光景=都会の生活に生きる」って感じがします。Ishizoさんイズムの作品ですね。色々な表現方法、良いですね~。素敵な切り取りです。^^
私も視聴しました。NHKとSL撮影の顛末がよく纏まっていたと思います。国鉄の労使紛争が最高の緊張状態となるなかで、現業部門がNHKに協力的であったのは、国鉄の事務、技術、現業の関係を考えると非常に興味深く、運転部門の存在が大きかったのだと思います。
昨夜BS・NHKでSLの特集をやっていましたので、全て見ました。郷愁をそそる排煙良いですね。