メンバーズ・フォト

ゆきだるま
2026/10/17 20:42

函館の朝

おそらく40年以上も前の作品です。

作品自体は半切で高校の文化祭に出展しました。

試し刷りがたくさん出てきた中のひとつです。

モノクロームプリントからスキャン。

多少のセピアはお許しください。

朝、4時25分に函館駅に青函連絡線が着きました。

6時過ぎの列車まで時間があるので

とりあえず駅で大忙しの貨物列車を撮影。

モノクロームってとてもわかり辛いですよね。

シャドーは潰れているし、微妙にブレてるし。

ちなみに最近はやりのAIカラー化を

試してみました。

このまんまの情景でした。再現性抜群でした。

あと数カットありますのでしばしガマンを・・・

Nikon F3

長尺トライXを40カットに巻直して装填

高校生はホントお金がなかったのよ・・・



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4 件の返信 (新着順)
TOSHI
2026/10/18 10:27

AIカラー化に私もチャレンジしています。結構忠実な色が出ますよね。
ところでフィルムの長巻を空きパトローネに詰め替える作業は、私も高校生時代にやっていましたよ。


ゆきだるま
2026/10/18 11:57

若干ではありますがこうしてお見せできる
作品が残っていて良かったです。
しかし、今も昔もあまりたいしたもの撮影していませんね。
反省です。
先生も長尺派でしたか!
これやり始めるとあまりの安さに
単品製品を買うのが馬鹿らしくなりました。

遠山のタケさん
2026/10/18 06:17

素晴らしい作品ですね〜〜
トライX懐かしいです〜〜〜
活動力のある高校生ですね〜〜😄
その甲斐あって、この写真は貴重ですね😱


ゆきだるま
2026/10/18 09:59

コメントありがとうございます。
現像上がりのネガを見ることだけが
楽しみでした。

ゆきだるま
2026/10/18 11:52

持って帰ってきたプリントもそんなに多くはないので
そのうちネタがなくなります。
あとは作品フィルムかな・・・
残念ながら多分見ないでしょうね。
こうして財産として残ったので亡くなった両親に感謝です!

Hachiro
2026/10/18 04:47

恐ろしいポテンシャルを持った高校生の作品ですね。F3にマガジンに詰めた長尺フィルムで挑戦されていたんですね。他の生徒さんは太刀打ちできないでしょうね。このような立派な方と同じ土俵で投稿させていただき感謝いたします。でも大先輩から「写真はカラーでも2色で表現するように」とモノクロが基本と厳しく教えられました。やはりモノクロが良いですよ。


ゆきだるま
2026/10/18 06:00

師匠殿
コメントありがとうございます。
『カラー化』
もう少し飽きるまでガマン願います。
モノクロは焼き付けまでの課程が
やっぱ面白いです。
でも、現像の段階で大事なフィルムを
結構現像オーバーでやらかしています。

Hachiro
2026/10/18 06:09

増感現像もされていたのですね。分かりますよ一発でパーですから、今のデジタル派にはその怖さは分からないですよね。苦労してお金も掛けて失敗、それでもまた挑戦したくなるのがカメラマン根性ですね。

denshakamera2
2026/10/17 21:34

長尺トライX自家巻40枚ですか。長尺を36枚で自家巻すると、最後が20枚になるんですよね。
40枚にするとカウンターが判らなくなるので36枚が主流でした。
しかし最後が20枚にならないんです。自家巻には誤差がありました。

ちなみに長尺トライXとカラのパトローネは新宿駅西口のふるーいヨドバシカメラに山積みされていました。(※1)
なんで「ヨドライX」と呼ばれていました。大学生も貧乏でした。
(40年以上前の未使用長尺トライXが一缶あるのですが、お使いになりますか?)

紙焼きデジタル化もいいですね。ちょっと私もトライしてみます。


ゆきだるま
2026/10/18 06:07

先生へ
ヨドライXですか!
なるほど!
パトローネは女子の先輩から
いただいたり、同じく昔から
使っていたものを収集して
使っていました。
最後の端数が10数枚であるのが
イヤだったので
本数少なくても20枚以上ある
フィルムにしたかったです。
あまり長いとアルミ現像ロールに
入りきるか?問題が出てくるので
結構そのヤマカンに頼り切りでした。
お持ちの長尺トライXは
博物館寄贈ものだと思います。

denshakamera2
2026/10/18 06:52

まず(※1)追伸です。
しんじゅくにしぐちえきまえの~・・・なるCMが流れるのは、遙かに後のことで、当時は少しあやしい現像液安売り店でした。カメラレンズは決して買わないように、と先輩から注意されるような店でした。大きな黄色い一枚紙の広告が部室に貼ってありました。

(2)カラパトローネの確保は深刻な問題で、個人が現像後に廃棄するようなパトローネは光線漏れがあると言われました。
富士フイルムの正規現像ルートで廃棄されたパトローネは専用の開封機で機械的にあけるため、パトローネの歪みがなく、当時の学生には非常に好評でした。
数百個のカラのパトローネが山積みされていましたが、すぐになくなりました。
ちなみに廃棄物ですから、無料です。

(3)フィルムがあってもD-76現像液がないんですかね?
当時は2倍希釈10分が王道とされました。
しかし倶楽部の主流は4倍希釈20分でした。
ちなみにD-76はヨドバシの変形缶安売り品が逆に王道でした。
缶が変形していても、内容物の薬品D-76には問題ないから、とのことでした。

ゆきだるま
2026/10/18 09:58

先生へ!
ワタシの頃当時D-76現像液は粉でした。
コダックの黄色い袋の裏には英語がびっしり。
辞書を片手に訳したのとカメラ雑誌CAPAにだいぶ
助けられました。
先生の現像方法はトライXの微粒子現像方法です。
私たちは1:1で割って9分30秒で
現像したのを覚えています。
現像ムラを防ぐため、現像液注入前に水で
現像ロール缶の中を軽く水洗いし
水切り後に現像液注入で上下逆さの攪拌を
丁寧にやりきったあと・・・
停止液、定着液と続き、水洗促進剤、水滴防止洗いを
してから中身を見るのが楽しみで仕方ありませんでした。
今で言うパソコンに取り込んで画像チェックと同じですね。
あのワクワク感覚は今でも抜けませんね!

denshakamera2
2026/10/18 15:10

自分の投稿画像をみると、結構粒子粗いですね。
温度管理が適当だったからだと思います。
温度が低いときにはちょっと延長したり・・・
D-76は特殊で、高温短時間も低温長時間も粒子が粗くなるんですよね。
他のフィルムもチョット心配です。