なかなか撮ることが少ない、星空と月の共存「星月夜」だと思います。星空と月を同時に存在させる絵本の世界を写真で撮影することはかなり難しいことです。比較的容易に撮影可能なときは皆既月食時になります。これ以外は月の明るさが比較的弱い、小さい月です。しかし月が小さいと近くには太陽の明るさがあり、星が見えなくなります。この狭間の時間を狙っての撮影となります。春の三日月付近も同条件と思われますが、夕方は営みの光が多く撮影は無理と思います。もっと星の数が多くなる撮影方法を探ります。(撮影:2023年10月)
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