TOSHIさんの投稿に触発されてネガケースを数十年ぶりにあけて驚愕。「酸っぱい」の一言です。
ビネガーシンドローム(酢酸症候群)は他人の話だと思っていました。
フィルムが縮んでコヨリ状に変形し復元は不可能です。
TOSHIさんからも、早くデジタル化した方が良い、とのご助言を頂きましたが、リバーサルのデジタル化優先は簡単には変えられません。
取り敢えず虫干し(酢酸ガス放出)しました。
「紅葉山」とのメモ付きのフィルムを確認し、D850で先ほどデジタル化しました。
アイキャッチは(1)です。
(1)空セキを牽引して紅葉山駅を夕張方面へ出発します。紅葉山の代名詞とも言える給水塔です。空車ですが登坂するので煙を吐きます。NikonF+Nikkor-Q Auto135mm f/2.8
(2)紅葉山駅の反対側(追分側)です。セキの積車で1200トンですが、追分まで下り坂なので、煙はありません。作例も見当たりません。石勝線の新夕張駅となる建設中の新駅舎が、遙か煙の奥に遠望されます。NikonF+Nikkor-H Auto 50mm f/2.0
(3)同じフィルムに残っていた黒磯の交直流切換風景です。交直流用最新鋭の455系急行電車が黒磯駅構内に停車します。停車中にパンタを下げて架線を交流から直流(又は直流から交流)に切り換えて、再度パンタを上げて出発します。NikonF+Nikkor-H Auto 50mm f/2.0
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投稿を表示フィルムのビネガーシンドロームについては、知っていましたが、そんな状態になってしまうんですね。
消耗品としては安くないのですが、フィルム劣化対策剤が市販されていますので、さっさと購入してフィルムケースに入れておこうと思いました。
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投稿を表示恐縮ですが自己レスです。
紅葉山で撮影したD51-320は昭和14年日立笠戸製で、昭和51年1月17日に追分で廃車となるまで北海道内で活躍しました。
昭和51年4月13日未明の追分駅扇形庫火災により、保存予定のD51-241号機が焼失したため、状態が良い本機が代替機として追分で保存されることになりました。
現在はあびらD51ステーションへ移転して保存されています。
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投稿を表示(1)と(2)の給水塔の質感や草木の緑が伝わってきます。
音まで聞こえてきそう。
不思議ですね。
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投稿を表示室蘭本線にばかり行っていて、夕張線や大夕張鉄道や幌内線には行かずじまいに終わりました。紅葉山は有名でしたね。
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投稿を表示酸っぱかったですか・・・
実家で見つけた試し刷りの山は
その酸っぱさをミルキー状にしたような
柔らかい酸っぱさでした。
D850でのデジタル化って
なんかキットありましたっけ???