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denshakamera2
2026/10/12 23:38

平成19年9月の掘り鉄 SL夕張応援号

やっと掘り鉄しました。

平成19年9月の「SL夕張応援号」です。

夕張支線清水沢-鹿ノ谷間の虹ヶ丘跨線橋での撮影です。

先般投稿したキハ40と同じ場所です。

NikonF2+Nikkor 80-200mm f/4.0




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3 件の返信 (新着順)
ゆきだるま
2026/10/13 17:50

先生!
カニ目初めて拝見致しました。
架線のない原野を走るのが
なんだか喜んでいるような気がします。
だけど…
走らせるためのインフラ整備には
かなりの時間を要しているのでは?
そんな想いでいっぱいになりました。
給水棟や排炭溝など幸い北海道には
まだ現存してそう。
鉄道ファンの想いだげでは
絶対に実現しないですよねー!


denshakamera2
2026/10/13 18:11

SL夕張応援号は夕張市の財政破綻(財政再建団体指定)に伴い、JR北海道が夕張市への観光客誘致を狙って走らせたものですが、短期間(3年?)で終了しました。
その理由は種々伝わりますが、安全対策への注力を国から指導されたのが大きいと思います。
SLの動態保存自体、国鉄が大黒字だった時代の名残とも言えるものです。
金銭の余裕がないのに骨董品集めを始めたら破綻まちがいないですね。
国民全体の余裕が失われつつあるので、なんとも残念な時代になってしまいました。
遊び心が成長を生む、とも考えられるんですけどね。
私は「遊び心で成長」派です。

TOSHI
2026/10/13 09:09

カニ目が出て来ましたね。ところで昨夜のNHK、国鉄の協力のもとに行っているとはいえ鉄橋の線路の間からカメラを突き出し、列車が来ると下がるのには驚きました。


denshakamera2
2026/10/13 10:44

あの撮影シーンが出てきたのには仰天しました。
国鉄本社広報が得意とした撮影技法ですが、国鉄は線路間に埋め込んだ16mmを動作させて回収しただけです。
しかしNHKはテレビカメラの出し入れを人力で行うというきわどさ。よく国鉄が了解したと思います。
これを真似て鉄橋の枕木間から正面を撮影して列車通過直前に引っ込むという非常に危険な撮影行為が横行し、大問題となりました。
京阪100年号事故(C57-1に小学生が接触死亡)に触れる方が、昨今の撮り鉄立入騒動を考えると、まともな放送姿勢だと思います。
この事故は国鉄の梅小路などの蒸気機関車の動態保存計画を根底から覆した重大事故であり、SL動態保存に深刻な影響を与えたことをNHKが知らないハズがありません。

Hachiro
2026/10/13 06:23

昨夜BS・NHKでSLの特集をやっていましたので、全て見ました。郷愁をそそる排煙良いですね。


denshakamera2
2026/10/13 08:27

私も視聴しました。NHKとSL撮影の顛末がよく纏まっていたと思います。国鉄の労使紛争が最高の緊張状態となるなかで、現業部門がNHKに協力的であったのは、国鉄の事務、技術、現業の関係を考えると非常に興味深く、運転部門の存在が大きかったのだと思います。

Hachiro
2026/10/13 13:13

そうそう、良く撮らせたものだと思います。カメラを本体に溶接するなどしていましたものね。動労などの力関係をどう処理したのか興味がありますね。

denshakamera2
2026/10/13 15:14

NHKは国鉄の広報ではなく、運転部局へ話をもっていったのだと思います。運転部局は現業と密接に関係しており、現場の協力が得やすいというメリットがあります。しかし運転部局は車両設計・土木建設部門と連携した技術屋の世界であり、財務・予算・広報を担当する管理部局とはそりがあいません。例えば新幹線は総裁と技術屋の暴走で完成しましたが、巨大な支出超過の尻拭いをしたのは財務・管理部門でした。国鉄改革で国労より先に解体されたのが運転部であったのは象徴的です。その後はルールに基づいた計画をインプットされたコンピュータの指示通りの運行がなされるようになりました。